WEBライティングに欠かせないSEOに強いリード文を作る4つのコツ

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松崎茂利

アチーブドリーム代表 / ブロガー / ブログ集客コンサルタント
たった一人でブログだけを使って月商400万円を達成。
個人・法人合わせて100件以上のコンサル実績があり、ブログを使った集客力アップ、収入アップのプロとして多くの人の成果を上げることに成功。
現在も自分自身がブロガーとして活動しながら、講演やコンサルを行っている。
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ブログ記事を書く際に先頭のリード文に何を書けばいいかわからなくなるときってありませんか?どんなことを書けばSEOにいいのかも最初はわからないですよね。

この記事では、ブログ初心者さんのためにウェブライティングに欠かせないSEOを意識したリード文の作り方をくわしく解説していきます。

この記事に書かれていることを実践することで、記事を最後まで読んでくれる可能性が高まるので、平均ページ滞在時間が伸び、読者さんの満足度も上がることにつながり、結果的に検索順位アップ、PVアップにもつながっていきますので、ぜひじっくり読んでいただいてお役に立てていただけたら嬉しいです。

リード文 SEO WEB

1.リード文ってなに?

松崎茂利こんにちは!ブログ集客コンサルタントの松崎(@s_matuzaki)です。

まずリード文ってなに?という人のために簡単にご説明しておきましょう。この記事でいうと「リード文ってなに?」という見出しの上の文章のことで、記事の冒頭にあたる部分のことです。

私はいつもだいたい300~500文字くらいで作るようにしていて、リード文を読んでもらったときに「続きが読みたい!」と思ってもらえるような文章になるように心がけています。

2.リード文の役割を理解しておこう

リード文には大まかに2つ役割があります。役割を理解しておくとどんな文章を書けばいいかイメージしやすくなりますよ。

2-1.読者さんにとって知りたい情報があることを伝える役割

リード文は本文で伝える内容の要約だと思ってください。

Googleの検索結果で記事タイトルを見て気になった人がクリックをして記事を開き、一番最初に読む場所がリード文です。

ここで最も大事なのは「この記事にはあなたの知りたい情報が書かれていますよ」ということを伝えることです。季節のあいさつとか自己紹介とかそういうんじゃないんです。ウェブライティングの場合は「起承転結」を取り入れる必要はなく、最初からいきなり要約を入れちゃったほうがいいです。

検索ユーザーが記事に訪れたときに「探していたのはこの記事だ!」と思ってもらえるようなリード文を考えましょう。

2-2.Googleに記事の内容を伝える役割【SEO】

もう1つ大事な役割があります。それはGoogleに記事の内容を伝える役割です。

記事タイトルのすぐ下にくる文章が、記事タイトルとまったく違う内容だったりするとGoogleからの評価を落としてしまう可能性があります。Googleは記事タイトルと記事本文の内容が一致しているかどうかをチェックしていて、あまりにも違う内容だとスパム扱いをされてしまいます。記事タイトルにキーワードを入れるだけで上位に入ってしまったらいろいろ不正が行われちゃいますからね。

リード文は読者さんに伝える役割はもちろんですが、Googleに記事の内容を知らせる効果もあるということを覚えておきましょう。

3.本文の精読率を高めるリード文をつくるコツ

では、具体的にリード文をつくるコツについてお話していきましょう。ここに書かれていることを意識して作っていただければ必ずいいリード文ができあがるはずです。

3-1.問題提起をする

本文の精読率を高める効果的な方法として「問題提起をする」というやり方があります。これはコピーライティングの常とう手段といってもいいくらいよく使われる手法なのですが、読者さんが現在抱えているであろう悩みを明確にして、こちら側から語りかけてあげます。

たとえば、今ご覧いただいているこの記事でしたら、「リード文 SEO」とか「リード文 WEB」という検索需要にこたえるための記事を書いているので、そこから逆算して、

ブログ記事を書く際に先頭のリード文に何を書けばいいかわからなくなるときはありませんか?どんなことを書けばSEOにいいのかも最初はわからないですよね。

という文章が思いつきますね。このように、こちら側から今抱えている悩みを明確に示してあげることで共感を得ることができます。

3-2.読者さんが求めている情報が書かれていることを伝える

問題提起をしたあとに「この記事にはその答えが書かれていますよ」ということを伝えることで「続きを読みたい」と思ってもらいやすくなります。

常に読者目線に立って、読者さんが何を求めてこの記事にたどり着いたのかを考えるようにしましょう。そこにしっかり訴えかけることが大切です。

この記事の場合ですと、

この記事では、ウェブライティングに欠かせないSEOを意識したリード文の作り方をくわしく解説していきます。

というニュアンスの文章が必要ということになりますね。

3-3.ベネフィットを伝える

そして、「この記事を読むことでこんなベネフィットがありますよ」と伝えてあげることで、さらに読者さんの意欲を掻き立てることができます。

ベネフィットとは「利益」のことですね。この記事を読むことで読者さんにどんな利益が生まれるのかをイメージさせてあげるようにしましょう。

たとえば、

この記事に書かれていることを実践することで、記事を最後まで読んでくれる可能性が高まるので、平均ページ滞在時間が伸び、読者さんの満足度も上がることにつながり、結果的に検索順位アップ、PVアップにもつながっていきますので、ぜひじっくり読んでいただいてお役に立てていただけたら嬉しいです。

という文章を追加することでベネフィットが伝わりますね。

3-4.Googleの検索結果に説明文として使われることを意識してつくろう

リード文はGoogleの検索結果に説明文として表示される可能性があるので、それを想定してつくるといいです。この説明文のことをディスクリプションといいます。

説明文

検索ユーザーはこの説明文を読んでクリックするかどうかを選びますので、「この記事に知りたいことが書かれていますよ」と伝えてあげることが重要だということがわかりますよね。

上の画像をよくご覧いただくとわかりますが、キーワードが太字になって強調されます。ということは、リード文にキーワードを入れておけば目立たせることができますので、検索ユーザーに選んでもらえる可能性も高まるというわけです。

リード文には必ずキーワードを全部含めるようにしましょう。

4.まとめ

リード文の作り方についてお話してきましたがいかがでしたでしょうか?

上記の4つのコツをリード文に取り入れることで読者さんに興味を持ってもらい、精読率を高めることができます。

リード文は記事タイトルの次に重要なパートです。しっかりと考えて作りこむようにしましょう。

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