

参加費
6,000円
(税込)
こんなお悩みはありませんか?
- 布団に入ってもなかなか寝つけない
- 夜中に何度も目が覚めてしまう
- 明け方に目が覚めるとそのまま眠れない
- 十分な時間寝ても朝から体が重くスッキリしない
- 疲れているのに布団に入ると頭が冴えてしまう
- 夜中の空腹感・動悸・発汗・悪夢が気になる
- 鼻づまり・かゆみ・頭痛などがあり、眠りが浅い
- 睡眠薬やサプリを試しても思うような変化を感じられない
- 情報が多すぎて自分に合う睡眠対策が分からない
ひとつでも当てはまる方へ
眠れない原因は単なる「睡眠不足」や「年齢のせい」だけではありません。
夜間の血糖変動によって体が緊急モードになっている人。
ヒスタミンが脳の覚醒スイッチを押している人。
ストレスや緊張によって、夜になっても神経が休めない人。
さらに、これらが複数重なっていることも少なくありません。
だからこそ、誰かに効いた睡眠法やサプリをそのまま試しても、自分には合わないことがあります。
大切なのは、対策を次々と増やすことではなく、
「自分はどの睡眠タイプなのか」
「何から優先して整えるべきなのか」
を知ることです。
今回のセミナーでは、眠りを邪魔する原因を「夜間低血糖」「ヒスタミン」「過覚醒」の3タイプに分け、あなたに合った改善の順番を分かりやすくお伝えします。
なぜ、睡眠薬やサプリを試しても眠れないのか?
「眠れないなら、睡眠薬を飲む」
「メラトニンやマグネシウムを試す」
「寝る前はスマホを見ないようにする」
こうした対策は、決して間違いではありません。
睡眠薬は、眠れないつらい時期を支える大切な選択肢ですし、サプリメントや生活習慣の見直しで改善する方もいます。
それでも、いろいろ試しているのに、
- なかなか寝つけない
- 夜中に何度も目が覚める
- 明け方に目が覚めてしまう
- 朝まで寝ても疲れが取れない
という方が少なくないのは、「眠れない」という同じ症状でも、その背景にある原因が人によって違うからです。
睡眠は単なる「眠気」の問題ではありません
私たちの眠りは、
- 体内時計
- 睡眠圧
- 血糖値
- ヒスタミン
- 自律神経
- ストレスホルモン
- 腸内環境
- 栄養状態
など、複数の仕組みが連携することで成り立っています。どこか一つに乱れが起こるだけでも、眠りは浅くなります。
たとえば、夜間に血糖値が下がりすぎると、体は命を守るためにアドレナリンやコルチゾールを分泌し、強制的に覚醒させます。
ヒスタミンが過剰な方は、脳の覚醒スイッチが入り続け、眠気があっても寝つけなくなることがあります。
慢性的なストレスや緊張が続いている方は、夜になっても交感神経が優位なままで、疲れているのに頭や体を休ませることができません。
原因が違えば、必要な対策も違います
夜間低血糖が原因の方に、鎮静系のサプリだけを追加しても、夜中の覚醒が続くことがあります。
ヒスタミンが関係している方が、発酵食品や熟成食品を「腸に良いから」と積極的に摂ることで、かえって眠りが浅くなる場合もあります。
過覚醒が中心の方に、栄養だけで何とかしようとしても、寝室と覚醒が結びついた習慣や、「眠れなかったらどうしよう」という不安が残っていれば、改善しにくいことがあります。
つまり、誰かに効いた睡眠法やサプリメントが、あなたにも合うとは限らないのです。
大切なのは、対策を増やすことではありません
必要なのは、
「自分の眠りを邪魔している原因は何か」
「今、何から優先して整えるべきか」
を見極めることです。
今回のセミナーでは、眠りを妨げる主な原因を、
- 夜間低血糖タイプ
- ヒスタミンタイプ
- 過覚醒タイプ
の3つに整理します。
さらに、睡眠を支える栄養状態や腸内環境、複数の原因が重なった混合タイプまで解説し、あなたに合った改善の順番をお伝えします。
睡眠改善に必要なのは、気合いや我慢ではありません。
自分の現在地を知り、原因に合った対策を正しい順番で行うことが、遠回りを減らす第一歩です。
眠れない原因を読み解く「4つの視点」
眠れない理由は、単なるストレスや年齢の問題だけではありません。
睡眠をつくるための栄養が不足している人。
夜中の血糖変動で、体が緊急モードになっている人。
ヒスタミンが脳の覚醒スイッチを押している人。
緊張や不安によって、夜になっても神経が休めない人。
今回のセミナーでは、眠りを妨げる背景を次の4つの視点から読み解きます。
1.睡眠を支える「栄養と腸」の土台
睡眠ホルモンであるメラトニンをつくるには、タンパク質だけでなく、鉄やビタミンB群などの栄養素が必要です。
しかし、胃酸や消化力が低下していると、食事やサプリを摂っても十分に吸収・活用できません。
さらに、腸内環境の乱れや慢性炎症が続くと、腸からの刺激が脳へ伝わり、眠りを浅くする一因になります。
まずは、眠れる体をつくるための材料と、吸収できる腸内環境が整っているかを確認します。
2.夜間低血糖タイプ
夜中に血糖値が下がりすぎたり、大きく変動したりすると、体は命を守るためにアドレナリンやコルチゾールを分泌します。
その結果、
- 夜中に突然目が覚める
- 動悸や発汗が起こる
- 悪夢を見る
- 明け方に目が覚めて眠れない
- 朝から強い疲労感がある
といった症状が現れることがあります。
このタイプでは、睡眠サプリを増やす前に、日中の食事量や夕食、補食を見直して、夜間の血糖値を安定させることが重要です。
3.ヒスタミンタイプ
ヒスタミンは、アレルギー反応に関わるだけでなく、脳の中では覚醒を維持する働きを持っています。
ヒスタミンが過剰になると、眠気があっても脳の覚醒スイッチが切れにくくなります。
- 鼻づまりや鼻炎がある
- 夜になるとかゆみが強くなる
- 頭痛やほてり、動悸がある
- 発酵食品やアルコールで悪化する
- 寝つきが悪く、眠りが浅い
このような方は、食事だけでなく、腸内環境、寝具や室内のアレルゲン、ヒスタミンを分解する栄養状態まで確認する必要があります。
4.過覚醒タイプ
疲れているのに、布団に入ると頭が冴えてしまう。
これは、慢性的なストレスや緊張によって、夜になっても脳と自律神経が「警戒モード」のままになっている状態です。
- 考え事が止まらない
- 眠れないこと自体が不安になる
- 時計を何度も確認する
- 首や肩、あごに力が入っている
- 休日でも緊張が抜けない
- 疲れているのに眠れない
このタイプでは、栄養補給だけでなく、体内時計、光、呼吸、筋肉の緊張、寝室と覚醒が結びついた習慣まで整えることが欠かせません。
実際には「混合タイプ」も少なくありません
夜間低血糖によって目が覚め、その経験から「また起きるかもしれない」と不安になり、過覚醒が重なる。
鼻づまりやかゆみで眠れず、睡眠不足によって血糖コントロールやストレス耐性まで悪化する。
このように、複数のタイプが重なって悪循環をつくっている方も多くいます。
だからこそ大切なのは、対策を片っ端から試すことではありません。
自分の睡眠を邪魔している主な原因を見極め、正しい優先順位で整えていくことです。
今回のセミナーでは、セルフチェックを通してあなたの睡眠タイプを整理し、タイプ別・混合タイプ別に、今日から始められる具体的な対策をお伝えします。
参加者限定 3つの特典
セミナー後の復習と実践に役立つ特典をご用意しました。
1.スライド資料
セミナーで使用するスライド資料をお渡しします。復習や理解の定着にお役立てください。
2.期限なしの見逃し配信
当日参加できない方も安心。期限なく何度でもご視聴いただけます。
3.原因整理チェックシート
栄養・腸内環境・夜間低血糖・ヒスタミン・過覚醒のどこを優先して整えるべきか、自分の状態を整理できます。
セミナー参加者のご感想
これまでに開催した分子栄養学セミナーに参加された方から、たくさんのご感想をいただいています。



講師プロフィール
講師プロフィール
松崎茂利 まつざき しげとし
臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー
自身も20代後半から、強い疲労感、甘いものへの欲求、 睡眠の乱れ、ストレスへの弱さなど、原因の分からない不調を経験。
食事や栄養を見直す中で分子栄養学に出会い、 体調が大きく変化したことをきっかけに専門的に学び始める。
現在は、睡眠の質の低下、血糖の乱れ、胃腸不調、 慢性的な疲労などに悩む方を中心に、 個別栄養カウンセリングやオンラインセミナーを行っている。
Xでは、血糖・睡眠・腸内環境・ヒスタミンなどをテーマに情報発信を行っている。
開催概要
眠れない本当の理由は人それぞれだった!
※進行状況により終了時間が多少前後する場合があります。
お申込み後、開催当日に参加用URLをご案内します。
② 期限なしの見逃し配信
③ 原因整理チェックシート
個別栄養カウンセリングを参加者限定価格でご案内します。
お申し込み方法
セミナー参加をご希望の方は、下記よりお支払い方法をお選びください。
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