Googleクロムのキャッシュが保存されている場所【windows】

Googleクロムのキャッシュの保存場所
まつざき
こんにちは!ブログ集客コンサルタントの松崎(@s_matuzaki)です。

WindowsでGoogleクロムのキャッシュが保存されている場所について解説したいと思います。PC初心者の方向けの記事になりますのでその点はご了承くださいね。

Windows内で保存されている場所を確認するには基本的に「エクスプローラー」を使用します。エクスプローラーっていう言い方をするとわかりにくいかもしれませんが、フォルダーというとピンときますかね。フォルダーの正式名称とでもいえばいいのかな。

とりあえずエクスプローラーを起動してみましょう。エクスプローラーを起動する方法はいくつかありますが、一番簡単なのはタスクバーにあるエクスプローラーのアイコンをクリックする方法です。

エクスプローラーの起動

Windowsユーザーなら一度は使ったことがありますよね。このアイコンをクリックすると下記のウィンドウが表示されます。これがエクスプローラーです。

エクスプローラー
エクスプローラー内に個人名が表示されていたので、一部モザイクを入れています。
まつざき
Windowsキーを押しながら[E]キーを押してもエクスプローラーを表示させることができますよ!ショートカットキーというやつですね。おぼえちゃえばショートカットキーを使ったほうが早いです。

では、問題のGoogleクロムのキャッシュが保存されているフォルダに移動してみましょう。

その前に!一つだけ設定を変更する必要があるんです。実はキャッシュの保存場所を表示させるには「隠しフォルダ」を表示する設定にしておかないといけないんです。

Windowsは重要なファイルは普段は見えないようにしているんですよ。初心者さんが誤って削除したりしないようにするための保険みたいなものです。

ということで、まずは隠しフォルダを表示する設定からやってみましょう。さきほどのエクスプローラーの画面で設定できます。

エクスプローラーのツールバーにある「表示」をクリックして「オプション」のアイコンをクリックします。

エクスプローラーのオプション
「オプション」の文字ではなくアイコンのほうを直接クリックしてくださいね。

すると下記のように「フォルダーオプション」が表示されますので、「表示」タブをクリックして、「詳細設定」のなかの「隠しファイル、隠しフォルダ―、および隠しドライブを表示する」にチェックをつけて「OK」をクリックします。

これで隠しフォルダも表示されるようになりましたので、Googleクロムのキャッシュのフォルダーも表示されるようになります。

ここまでくればあとは次の順番でフォルダーを開いていくだけです。

Googleクロムのキャッシュが保存されている場所
ローカルディスク(C:) → ユーザー → (ユーザー名) → AppData → Local → Google → Chrome → User Data → Profile 1 → Cache
※(ユーザー名)はご自身で設定したWindowsのユーザー名になります。

この「Cache」というフォルダーにGoogleクロムのキャッシュファイルが保存されています。下の画像のようなよくわからないファイルがいっぱいあると思います。

キャッシュが保存されているフォルダー

普段、Googleクロムを使っているなかでこの場所を知っておく必要はないのですが、仕組みを知っておきたいという人向けに記事にまとめておきました。

そもそもキャッシュとは何かとか、キャッシュをクリアするにはどうすればいいかなどは別記事でまとめますので、そちらをご覧いただければと思います。

それでは!

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松崎茂利
臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー / アチーブドリーム代表 / ブロガー / ブログ集客コンサルタント
大学中退し、パソコンスクール経営を始め、約10年経営。その後「ブログ」に出会い、アフィリエイトとコンサルティング、コンテンツ販売で月商400万円を達成。 ビジネスにのめり込んでいくうちに体調が悪くなり、栄養に興味を持ち始める。そして「分子栄養学」と出会い、現在も臨床分子栄養医学研究会に所属しながら分子栄養学を極めるべく論文・文献を読み漁る毎日を送る。Twitterフォロワー28,000人超え。