Googleアドセンスのアカウント停止になる理由6つを知っておきましょう

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松崎茂利

アチーブドリーム代表 / ブロガー / ブログ集客コンサルタント
たった一人でブログだけを使って月商400万円を達成。
個人・法人合わせて100件以上のコンサル実績があり、ブログを使った集客力アップ、収入アップのプロとして多くの人の成果を上げることに成功。
現在も自分自身がブロガーとして活動しながら、講演やコンサルを行っている。
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Googleアドセンスを導入しているブロガーさんは多いと思いますが、アドセンスのアカウント停止処分をくらってしまう人がけっこう多いのをご存知ですか?

規約をがっつり読んですべて把握して運営すればいいのですが、規約って難しい言葉で書かれてるから読みたくないですよね…。

私は今のところ一度も停止になったことはありませんが、私のクライアントさんで何人か停止になってしまった人がいるので、あらためて停止になる原因をまとめておきたいと思います。

アカウント停止になるとけっこうめんどうなので、ここに書かれている内容はしっかりと頭に入れてブログ運営をしてくださいね。

アドセンス アカウント停止

1.自分で自分のアドセンス広告をクリック

まつざき
こんにちは!ブログ集客コンサルタントの松崎(@s_matuzaki)です。

まず、アドセンスアカウント停止になる最も多い原因の一つが「自分で自分のアドセンス広告をクリックする」です。

気持ちはわかるんです。すごくよくわかる…。ブログを始めて間もないころはなかなか広告をクリックしてもらえないので、少しでも収益を上げようと自分でクリックしたくなるんですよね。

でもこれ、絶対NGなのでやらないでくださいね。1日に何度もクリックするなんてもってのほかですが、1日1回とかでも継続的にやっていると停止措置になりますので十分注意してください。とにかく不自然なクリックはすぐ検知されますので、たった数十円のためにクリックするのはやめましょうね。

2.知らないところで家族や知人が応援クリックをしていた

アドセンス アカウント停止

次の理由もけっこう多いのですが、「家族やお友達の応援クリック」です。クリックしている本人は好意でやってくれているのですが、これも不正クリックとみなされますのでご注意ください。

ご家族やお友達に「ブログの収益化をいまがんばってるんだよ」と話したことがある人は本当に要注意。「絶対に意図的に広告をクリックしたりしないでね」と念を押しておくべきです。

あなたがブログをがんばっている姿を見て少しでも役に立とうとしてしまう気持ちはよくわかりますよね。「もし応援してくれるなら記事をじっくり読んでくれることが一番効果があるんだよ」と教えてあげてください。

仮にこれが理由で停止になったとしても、よほど悪質でない限りは一発退場になることはほとんどなくて、1か月間広告が表示されなくなるペナルティで済むことがほとんどです。まぁわざとやっているわけじゃないですから、1か月も謹慎というのは厳しい気もしますが、Googleも広告主もビジネスとして取り組んでいる以上は仕方がない部分もあるかなと思います。

3.第3者による悪意のあるクリック

第三者が意図的に不自然になるようにあなたのアドセンス広告をクリックして不正扱いに追い込むというものもあります。通称「アドセンス狩り」と呼ばれる手法ですね。

卑劣ですよねー。最近はアドセンスの審査に通すこと自体が大変なのに、せっかく手に入れたアカウントをこんなことではく奪されてしまってはたまりません…。

【最新版】ブログがGoogleアドセンスの審査に通らない6つの理由!

2018.11.18

同業者がライバルを蹴落とすためにやっている場合もあるでしょうし、アンチが嫌がらせでやってくる場合もありますが、こればっかりは100%防ぎきるのは難しくて、普段からアドセンスのクリック数をチェックしておいて、あまりにも不自然な数のクリックがあるときは自分からすぐにGoogleに知らせておくことをおすすめします。

Googleに知らせる際はこちらの「無効なクリックの連絡フォーム」をお使いください。

これやっている犯人側の人、本当に訴訟問題になる可能性があるので覚悟したほうがいいですよ。とにかく即刻やめるべきですね。

4.自分のアドセンスの広告コードをNGサイトに貼られてしまう

これもアドセンス狩りの手法の一つで定番なのですが、自分のアドセンスコードをコピーされて勝手にアダルトサイトなどの禁止コンテンツに貼られてしまうというもの。

ご存知の方も多いと思いますが、公開されているブログ記事は簡単にHTMLソースを見ることができます。たとえばGoogleクロムであれば、ブログ記事を開いて「Ctrl」キーを押しながら「u」を押すとソース画面が開くのですが、そこで貼られているGoogleアドセンスのコードも見られるので、それをそのままコピーしてしまえばだれでも簡単に自分のコードを使うことができてしまうんです。

ただしこの手法は、2018年10月のアドセンスの仕様変更により、できなくなるのではないでしょうか?今までは一度審査に通ってしまえば2つ目以降のサイトには自由にコードを貼れたのですが、それができなくなって2つ目以降のサイトもすべて再審査が入るようになりました。

ということは、禁止コンテンツに貼られてもそこで審査が入って落とされてしまえば勝手に自分のコードで広告が配信されるということはなくなりますよね。

5.急激なPV増加による広告のクリック数急増

以前にクライアントさんのブログで実際にあったことなのですが、普段とは違った急激なPV増加によって広告のクリック数も異常なくらい上がってしまい、Googleから一時的に停止されてしまうということがありました。

これは誰かが悪意を持ってやっていることではなく、たまたまテレビで話題になったトレンドキーワードで上位を取ったときに起きた現象で、普段のクリック数とあきらかに桁が違ったのでGoogleも不振なクリックと判定したんだと思いますが、こればっかりは防ぎようがないですよね。

このときはしばらく何もせずに様子を見ていたら元に戻りましたが、せっかくの稼ぎ時に収益が発生しなくなるのは痛いので、ここはGoogleさんに何とかしてもらいたいですね。

6.男性の水着写真でも注意が必要

アドセンス アカウント停止 水着

そして、意外と知られていないのが水着の写真です。「え?これもだめなの?」ってものも引っかかることがあるので気を付けてください。

私のクライアントさんでも水泳について記事を書いている方が「アダルトコンテンツ」として警告を受けたのですが、どうみても性的な内容じゃないと思うんだけどなぁという写真でした。

そのときはアカウント停止になったわけではなく、該当のページだけアドセンス広告が配信されないという状態になりました。警告が届いたらすぐに対応すれば問題ありませんが、きわどい水着写真は使わないほうがよさそうです。

一部の情報によると、男性の上半身裸の水着写真でもひっかかるとのことなので気を付けておいた方がいいですね。

Googleの基本方針として、「子供に見せても問題がないか」という判断基準がありますので、そういった視点でコンテンツを見直す必要がありますね。

ちなみに、Googleアドセンスの公式アカウントでポリシーに関する動画が公開されていますので、一度チェックしておくことをおすすめします。

ちなみに、この動画の中では「写真単体で違反かどうかを判断することはない」とのことで、ページの内容や画像の意図も含めて判断するとのことです。(それなら水泳の記事はいいんじゃないかと思うのですが・・・)

7.まとめ

ブログで生計を立てている人にとって「アドセンスアカウントの停止」は死活問題ですし、プロのブロガーとしてやっていくならポリシーに関してはしっかりと勉強しておくべきです。

アカウントはく奪になってしまったらかなりめんどうなことになりますし、下手したら自分の名義では二度とアカウントを取ることはできなくなる可能性もあります。

上記の6つには十分注意してブログライフを楽しんでくださいね。

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