重複コンテンツとは?SEOのペナルティになる基準について解説します

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松崎茂利

アチーブドリーム代表 / ブロガー / ブログ集客コンサルタント
たった一人でブログだけを使って月商400万円を達成。
個人・法人合わせて100件以上のコンサル実績があり、ブログを使った集客力アップ、収入アップのプロとして多くの人の成果を上げることに成功。
現在も自分自身がブロガーとして活動しながら、講演やコンサルを行っている。

ブログ記事を書いていると知らず知らずのうちに重複コンテンツになってしまい、Googleからペナルティを受けて圏外に飛ばされてしまった…なんて話をたまに聞くとおもいますが怖いですよね。

SEO対策の中でも重複コンテンツの対策は重要ですので、基本的にな知識はぜひ持っておきたいところ。

この記事では、重複コンテンツとは何か?という基本的な説明から、ペナルティを受けてしまう基準や対策方法について解説したいとおもいますのでぜひご一読ください。

重複コンテンツ

重複コンテンツとは?

こんにちは!ブログ集客コンサルタントの松崎です。

ではまずは、重複コンテンツとは何か解説していきます。GoogleのSearch Consoleヘルプには下記のように書かれています。

一般に、重複するコンテンツとは、ドメイン内または複数ドメインにまたがって存在する、他のコンテンツと完全に同じであるか非常によく似たコンテンツのブロックを指します。

ちなみに重複コンテンツは大きく分けると2種類あって、必然的に生まれてしまう重複コンテンツと、意図的に検索順位を上げようとしたり、アクセス数を増やすために悪意を持った重複コンテンツの2つがあります。

なので、Googleはすべての重複するコンテンツを例外なくNGといっているわけではなく、重複コンテンツ自体は自然に増えてしまっても仕方がないものだと考えています。

たとえば、パソコンや洗濯機などの商品の詳細ページは、販売しているお店が独自で用意することも多いですが、性能などが一緒ですから書いてある内容もよく似たコンテンツになってしまいます。こういった悪意のない重複コンテンツに関しては、Googleも自然なことだと考えているので、ペナルティを受けるということはまずないと考えていいと思います。

ペナルティを受ける可能性がある重複コンテンツの基準とは?

重複コンテンツによってペナルティを受けることはほとんどないといいましたが、悪質な場合はペナルティを受けることもあります。また、悪気はなかったとしてもNG行為をしていればペナルティの対象になるので、基準はぜひ知っておいてください。

Googleが懸念しているのは、検索ユーザーが“あるキーワード”で検索したときに、検索結果の内容がみんな同じだったら検索ユーザーはがっかりしてしまいますよね。1位の記事を見ても、2位の記事を見ても、3位の記事を見ても、書いてあることがまったく一緒だったらあなたならどう思いますか?「Googleつかえねーなー」ってなりますよね?

Googleは検索ユーザーに対してさまざまな有益情報を提供してあげたいんです。この意思に反するような行為はしないようにしてください。

最も注意したいのが“無断複製されたコンテンツ”とみなされてしまうことです。これはGoogleの品質に関するガイドラインに記載されているなかの1つなのですが、これに違反するとペナルティの対象になりますのでお気を付けくださいね。1度は必ず目を通しておいてください。

ガイドラインには、無断複製されたコンテンツの例として以下の4つが挙げられています。

他のサイトのコンテンツをコピーし、独自のコンテンツや付加価値を加えることなく転載しているサイト

他のサイトのコンテンツをコピーし、(語句を類義語に置き換えたり自動化された手法を使用したりして)若干の修正を加えた上で転載しているサイト

何らかの独自の体系付けやユーザーへの利便性を提供することなく他のサイトからのコンテンツ フィードをそのまま掲載しているサイト

ユーザーに実質的な付加価値を提供することなく、他のサイトの動画、画像、その他のメディアなどのコンテンツを埋め込んだだけのサイト

以下でもう少し詳しく解説しますね。

重複コンテンツの対策方法

重複コンテンツの対策方法にもいろいろあるのですが、ここではブロガーさんが最も陥りがちな“無断複製されたコンテンツ”とみなされないようにする対策方法を解説したいと思います。

必ず独自の付加価値をつけることを常に意識する

ブログ初心者の方が最初によくぶち当たる壁があります。それは「ほかの人とまったく違った内容を書かなければいけない」という先入観に苛まれてしまうこと。これは半分正解なのですが半分は考えすぎなところがあります。

たとえばですが、この記事だってすべてが私独自の内容ではありません。無断複製されたコンテンツってどんなもの?という説明をする際は大抵の人が同じことを言うわけです。事実は1つですから当たり前ですよね。

これを「ほかの人が書いちゃってるから絶対に書いちゃだめ」ってことになったらもう書くことがなくなっちゃいますからね。事実の部分はかぶってもいいのです。

大事なのはそれ以外の部分です。それ以外の部分でどれだけ独自性を出せるかがポイントになります。

独自性っていってもどんなことを書けばいいのか?それは自分自身の意見や体験談、独自データなどを積極的に載せることです。意見や体験談ならくわしく調べる必要もありませんし、自分の言葉で書けますので時間をかけずに情報量を増やすこともできますよね。

事実だけを書くのではなく、必ずそこに自分の意見、体験談などを入れるようにしてオリジナリティの高い記事を作るように心がけましょう。

動画や図解なども入れられるようであれば効果的です。読者さんがどうすれば満足してくれるかを徹底的に追及していくと必然的にオリジナリティのある記事ができあがっていくはずです。

コピペチェックツールを使おう

内容によっては他サイトの文章をコピーしたつもりはなくても、ほぼ似たような文章になってしまい無断複製されたコンテンツとみなされてしまう可能性もあります。

しっかり自分の言葉で記事を書いていたつもりなのに、気づかないうちにペナルティを受けてしまったなんてことにならないように、複製されたコンテンツになっていないかチェックをするようにしましょう。

私のところではいろいろな方法でチェックをしているのですが、そのうちの一つでみなさんにもおすすめしたいのが“コピペリン”というツールです。値段はリーズナブルですし、操作が簡単で精度も高いのでぜひ使ってみてください。

簡単な設定をするだけで、ウェブサイト全体からあなたの記事本文と似たような文章を探してくれて、似すぎている場合は警告を出してくれます。たまたますでに存在しているサイトの文章と同じものを作ってしまっても、このツールですぐに発見することができるので、的確に文章を変更することができます。

他サイトから引用する場合は引用設定を使おう

他サイトの文章をそのまま引用文として使いたいときもあると思います。その場合は“引用設定”を使えば評価対象から除外されるので、ペナルティを受ける心配がなくなります。

ワードプレスの場合は、記事編集画面のツールバーに「引用」ボタンがあります。引用設定をしたい文章を選択して「引用」ボタンを押すだけです。

引用設定

まとめ

重複コンテンツについて書いてみましたがいかがでしたか?

一度ペナルティを受けてしまうと解除するのはなかなか大変な作業です。日ごろからペナルティを受けないような記事を作ることが重要なので、ここで書いた内容はぜひ意識して記事づくりをしてみてください。


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