【自信がない人必見】絶対的な自信を持つトレーニング方法を教えます。

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松崎茂利

アチーブドリーム代表 / ブロガー / ブログ集客コンサルタント
たった一人でブログだけを使って月商400万円を達成。
個人・法人合わせて100件以上のコンサル実績があり、ブログを使った集客力アップ、収入アップのプロとして多くの人の成果を上げることに成功。
現在も自分自身がブロガーとして活動しながら、講演やコンサルを行っている。
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私はもともと自分に自信がある方ではなく、学生時代からどちらかというと控えめなほうだったかな?と思うのですが、(いや、ちがうだろっていう人もいるかもしれませんが・・・)けっして目立ちたがりではないですし、自分では自信がないほうだと自覚していました。

そんな私でもここ数年は自分のやっていることに自信を持っていますし、それが仕事の成果にもつながってきたなという実感もあります。いろんな本を読んで自信を持つことの重要性を知り、自信を持つためのトレーニングをして意図的に高めてきました。

自信がなくて悩んでいる人は多いと思います。そんな方に私がやってきて効果があった方法をお伝えしたいと思いますので、少しでもお役に立てたらうれしいです。

自信を持つ トレーニング

1.私が自信を持つためにやったトレーニング方法を教えます。

まつざき
こんにちは!ブログ集客コンサルタントの松崎(@s_matuzaki)です。

もしあなたが一定の成功を手に入れたいと思っているなら、最初は根拠のない自信でもいいからとにかく自信を持つことを意識しなければいけません。

自分に自信がないと思うなら、自分に自信をつけるためのトレーニングを意図的にやるべきです。

1-1.アファメーションは自信を持つために効果的なトレーニング方法

「アファメーション」という言葉をご存知ですか?

「アファメーション」とは肯定的な自己宣言のことです。

「私はこういうことができる!」「それをするのにふさわしい人間だ!」と言葉で強く宣言するんです。

脳機能学者の苫米地英人さんはこんなふうに言っています。

「我々の自己対話は1回するごとに実際にその経験を1回したと同じ効果がある」

つまり、言葉に発するだけで脳はそれを経験したと錯覚するそうです。そしてそれを何度も何度も繰り返すうちに脳はそれを何回も実現したと思い込み、根拠のない自信へとつながっていくそうなのです。その自信があなたを大きく成長させ、目標を達成するための大きな力になってくれます。

「たかが宣言するだけで目標達成できたら苦労しないよ!」と言う人もいるでしょう。そうなんですよ。。。

ほとんどの人がこういったノウハウをバカにして試すことすらしないんです。

いますでに自分の夢をつぎつぎと実現している人はこんなことはやらなくてもいいです。すでに成功脳を持っている人でしょうからね。でも、思い通りに夢が実現していない人は一度だまされたと思って1ヵ月間だけでも試してみてください。たったこれだけのことで人生に大きな変化が現れるならやらない手はないです。

アファメーションの具体的な方法についてはこちらの記事で詳しく書いていますので目を通しておいてください。

失敗しないアファメーションとは?効果を極限まで高める具体例や意味を解説!

2017.07.22

1-2.筋トレとジョギングで自信が高まりました。

筋トレとジョギングもまちがいなく自信を高める効果があります。私の場合はたしか「7つの習慣」とか「成功の9ステップ」という本を読んだのがきっかけでジョギングをはじめたのですが、筋トレととジョギングには自信を高める以外にもいろんな効果があります。


これは以前にツイートしたものですが、有酸素運動ってやる気向上とか脂肪分解、骨の強化などにもつながるんですよ。本当にやらないほうがもったいないし、やらないで不健康になって仕事をお休みしているほど暇じゃないです。

「運動をやるほど暇じゃない」という声をよく耳にしますが、本当は逆で「運動をしないほど暇じゃない」と考えるべきです。

7つの習慣という本に書かれていた下記の一文がけっこう衝撃的で、これをプリントアウトして壁に貼って常に目につくようにしていました。

「1回30分、週3回、無理のない運動をするだけで、ガンにかかる確率が85%も下がり、自信がつき、エネルギーが高まり、心臓病が予防され、健康的で魅力的な身体になり、肥満を防ぎ、糖尿病になる確率が著しく低下する。」

以前の私は「ジョギングなんてただしんどいだけで、自分から率先してなんて絶対やりたくない!」と考えていたほうなのですが、今では思考がまるっきり180度変わっちゃいました。

余分な脂肪が減って筋肉量が増えてくれば、見た目からの自信がついてきますし、自分のために時間を割いて何かに取り組んでいるだけで自信って湧いてくるものなんですよね。

筋トレと有酸素運動は私の中では一番効果が合った方法じゃないかなと思います。まだやっていない人はぜひだまされたと思ってやってみるといいですよ。まちがいなく自信がつきます。

ちなみに、有酸素運動はやり方を間違えると逆効果なので気を付けてくださいね。正しいやり方は下記の記事で解説しています。

有酸素運動

有酸素運動の効果的な心拍数は年齢によって違う!計算しよう!

2017.06.16

1-3.「1日15分は読書をする」と決めて実践しました。

私の場合は20代のころから読書を継続してきたことも自信につながっていると思います。本棚に並んでいるたくさんの本を見るだけでもなんか自信になるんですよね。「自分はこれだけ多くの本を読んできたし、知識が豊富になっているはず。」と。

私の場合、速読とかできるわけじゃないし、月に何百冊とか大量に読んでいる人に比べたらめちゃくちゃゆっくりペースで読んでいますが、それでも相当な数の本を読んできたし、良書を選んで読んできましたから人生の質に与える影響は大きかったです。

私はもともと本が大好きなほうではないですし、長時間読むとすぐ疲れちゃうほうなので、お風呂に入っている15分間だけ本を読むようにしました。そしてノウハウコレクターにならないように、読んだ内容から実践できそうなことは即実践に移してきました。

だから私にとって本棚にあるたくさんの本たちは財産だし、自信の源にもなっているから、大切な本は今後もずっと捨てたり売ったりすることはないでしょう。ながめて自信アップに役立たせます。

1-4.ポイントは「3」!自分との約束を守るトレーニングをしよう

「おれは何をやっても継続できないんだよな?」と言っている人で、成功している人を見たことがありません。

継続するということは、やるべきことを決め、自分自身と約束をすることです。多くの人が自分自信との約束を軽んじて簡単に破ってしまう癖がついています。この癖がどれだけあなたの人生を成功から遠ざけてしまっていることか…。私もまだまだ完璧じゃないですが、自分との約束を守れていないという自覚があったので、必死でトレーニングをしましたし、今でもそれは続けています。

目指すべきもの、成し遂げたいことが何もない人はこんなこと気にする必要もないですが、この記事をここまで読んでいるあなたはまず間違いなく何かを成し遂げようとしている向上心の高い人でしょう。であれば、自分との約束を守る癖を何が何でもつけたほうがいいということになります。

自分との約束を守れない人は他人との約束も守れません。

では、どうすれば自分との約束を守る力を高めることができるのか?

私は、小さな小さな成功体験を少しずつ積み重ねていくトレーニングをすることで、自分との約束を守る習慣を身につけました。

最初は低いハードルを設定します。たとえば、「朝起きたら、コップ1杯の水を飲む」という約束事を作ります。そして、それを3日間継続することを自分自身と約束します。

「これぐらいならだれでもできるだろ!」と思う人も多いかもしれませんが、意外に失敗する人も多いんです。「うっかり忘れてしまった!」というパターンや、「今日はめんどくさいからいいや」というパターンですね。この「うっかり」や「めんどくさい」をなんとしても克服しなければいけないんです。

とにかくまずは3日間挑戦してみましょう。そこで失敗してもOKです。ただし、失敗した場合はその原因と対策をしっかり考えてください。そして、次はなんとしても約束を成し遂げてください。

3日間に成功することができたら、次は3週間に挑戦してください。そこで失敗したら、また原因と対策を必死で考えます。

3週間に成功したら次は3ヶ月に挑戦しましょう。ここまでくれば、もうその行動はあなたの生活の習慣の一部になっているはずです。やらないとうずうずしてくるようになります。今の私は運動も読書もやらないとうずうずしてしまいます。これが習慣の力ですね。

このトレーニングを繰り返していると、どんなことでも継続できる自信がついてきます。そして、継続できると結果もついてくるのでさらに自信がつきます。成功のスパイラルです。

自分に自信がない人は今この場で自分との約束をしてください。そしてそれを3日間継続していましょう。先延ばしにしないでいますぐやってみることをおすすめします。

2.自信がない人の原因と特徴

成功哲学 ブログ先ほどもお話したように、私たちが何か大きな成果をあげるためには“自信”が絶対に必要です。

「僕はまだ…会社に入って間もないので…」とか「私は…自分に自信がないです…」と言っているような人からなにか物を買いたいと思いますか?

普通は思わないですよね。

私たちは皆、自信が満ち溢れている人から物やサービスを買いたくなるものです。

これは営業であろうと、スポーツであろうと、音楽であろうと一緒です。自信がなさそうな人に仕事を任せようとはしません。

では、自信がない人にはどんな特徴があるのか?

いくつかあげてみますので、自分に当てはまるものがないかどうか普段の自分と照らし合わせながら読んでみてください。

2-1.他人と自分を比較する癖がある

この癖を持っている人は非常に多いです。

他人と自分をまったく比べない人なんてなかなかいないんじゃないかな?実はこれ、必ずしも悪いことではないんです。

でも、自分に自信がない人に限って、他人と比較する傾向が非常に強いです。

自分の成長のためには、ある程度他人と比較するのもいいことだと思います。ライバルをつくって刺激しあうことで成長しますからね。

「あいつには負けたくない!」「あいつに負けたことが悔しい!」こういった負の感情を反動にして行動力をアップさせるのも一つの手です。

ただ、それだけではいつまでたっても満足感は得られないし、心の平安にはたどり着けないのかもしれません。

自分に劣等感を感じたり、優越感を感じることは自己成長という意味ではあまり意味がありません。

本当に大切なことは他人との比較ではなくて、昨日までの自分との比較です。

昨日の自分よりも今日の自分は一歩でも前進しているのか?少しでも成長する努力をしているのか?今、この時点で、自分にとって必要なことをしっかりやれているのか?

常に自分の価値観を基準にして行動を起こすことが大切ですね。

最近、アドラー心理学というものに出会いました。私が今まで勉強してきた内容と通じるものがあったので、とても楽しく勉強することができました。

そのアドラー心理学をわかりやすく伝えるために対話形式で書かれた本があります。「嫌われる勇気」という本です。

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ある若者が哲人に食って掛かる対話が非常におもしろくて引き込まれてしまう内容です。

この本は「私は自信がない」と感じる人にぜひ読んでもらいたい本なのですが、このなかの一節をご紹介します。

「健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれるものです。」

劣等感といっても“健全な劣等感”なら持っていいのです。その健全な劣等感とは、他者との比較ではなく、理想の自分との比較から生まれるもの。

自分に自信が持てない人は皆、他人との比較を無意識でしています。他人と比較したことに気づいたらすぐにやめるようにしましょう。

そしてすぐに理想の自分を思い浮かべ、今の自分とのギャップを感じ、健全な行動力に変えていきましょう!

また、昨日の自分よりも少しでも前進しているか想像し、それも健全な行動力につなげてください。

これを繰り返していくうちに、気づいたら高いレベルに到達しているものです。

2-2.自分の意見を主張できない

自分に自信が持てない人の特徴の1つで、とても多いのが「自分の意見をしっかり主張できない」ということ。

自分に自信がないから自分で行動を決められない。集団で行動しているときに「●●が食べたい!」とか「●●に行きたい!」という意見が言えない。

「何か意見を言ったら反対されるかも知れない」という恐怖を感じてしまい、決定を他人にゆだねてばかりいると、さらに自分に自信が持てなくなり自己主張できなくなってしまう。負の連鎖ですね。

自分の意見を反対されてもいいし、意見をぶつけ合うのもいいじゃないですか。そのうえで相手の意見のほうがいいなと思ったら素直に認めてあげればいいですよね。それができる間柄だからこそ気を許せるし、楽しくいられるはずです。

自分の意見が通らないことは怖いことじゃない。意見を交換し合うことは楽しいことだ。このように考えることができれば自己主張も無理なくできるようになるのではないでしょうか?

2-3.先延ばしの癖を持っている

この先延ばしの癖というのは成功の天敵です。あなたがもし何かの分野で成功を収めたいと考えているなら、なにがなんでも先延ばしの癖は克服しなければいけません。

「明日やればいいや…」

「明日からダイエットするから今日は食べちゃおう…」

こういった悪魔のささやきに打ち負かされた経験は誰にでもあるでしょう。私も何度も負けたことがあります。

でも今はこの先延ばしの悪魔が現れても8~9割は打ち勝つことができます。昔の私は8~9割は負けていました(笑)

私たちの心のなかにある良心は、今自分が何をすべきかを知っています。

本当は今、ブログ記事を書くべきことは知っている。

本当は今、ジョギングしたほうがいいことを知っている。

本当は今、たばこをやめたほうがいいことを知っている。

本当は今、ダイエットをしたほうがいいことを知っている。

あなたにも「本当は○○をしたほうがいいのは知ってるんだけど・・・」という行動が1つや2つはあるでしょう?どれだけあなたの良心に従って行動を起こしていけるか、実はこれがあなたの自信に大きく影響しているんです。

やるべきことを先延ばしにすればするほど、あなたの自信はどんどんそぎ落とされていきます。もしあなたにも思い当たる節があるなら、すぐにでも克服すべきです。

2-4.声が小さい

自分に自信が持てない人は無意識のうちに声が小さくなっています。自分の意見を主張することが怖いんです。反対されたらどうしようという不安から大きな声を発することを恐れています。

その反面、自信がある人、自信があるように見える人は皆、声が大きいです。

まずは見せかけの自信でもいいですからいつもより少しだけ声を大きくするように心がけてみてください。たったそれだけで、あなた自身の心構えが変わり変化が生まれます。あなたのまわりの人に与える印象も変わります。「この人は自信がありそうだなー」と思わせることができます。それがあなたの潜在意識を変えるんです。正のスパイラルです。

最初は見せかけでいいんです。自信がある行動をとれば、あなたの意識もそっちに引っ張られます。そしてそれを続けていれば本物の自信が身につくんです。

自信がないからといって自信がなさそうな態度を取っていたら、一生自信を持つことなんてできませんよ。まずはそのように振る舞うことを意識して見てください。

2-5.ネガティブな発言が多い

これは意外と自分では気づかないことが多いのですが、自信がない人ほど日ごろからネガティブな発言が多いです。

「今月お金がないんだよ」と何気なく言ってしまう人をよく見かけますが、自分はお金に縁がないと公言しているようなものですし、レベルの高い人たちはそういった“運のない人”とは極力付き合わないようにしている人が多いので、上質な人脈をあえて遠ざけてしまう発言なのです。

まわりからもそういうふうに見られますし、自分自身でもそういう人間だと言い聞かせていることになるので、自信がない人はさらに自信がなくなり、結果も悪い方向へと向かってしまうという悪循環に陥ります。

「頭が痛いなぁ」とか「腰が痛いなぁ」とか、常に体の不調を訴えている人も同じです。

もし本当に頭痛を感じたとしても、できる限り口に出すべきではありません。口に出せば出すほど状況は悪くなるばかりです。

人生で大きな成果を出していて自信に満ち溢れている人を想像してください。常に体の不調を訴えている自信家を想像できますか?

もしあなたがネガティブ発言の多い人間だと自覚したなら、今すぐにでもあらためるべきです。発言が変わるだけで状況は変わっていきますし、自信がない人は自信を持てるようになっていきます。

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