【SEO】太字タグの使い方に要注意!ブログアクセスアップに欠かせないポイントです

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松崎茂利

アチーブドリーム代表 / ブロガー / ブログ集客コンサルタント
たった一人でブログだけを使って月商400万円を達成。
個人・法人合わせて100件以上のコンサル実績があり、ブログを使った集客力アップ、収入アップのプロとして多くの人の成果を上げることに成功。
現在も自分自身がブロガーとして活動しながら、講演やコンサルを行っている。
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太字タグって乱用するとペナルティの対象になる可能性があるって知ってました?

多くのブロガーさんがなにげなく使っている“太字”タグ。中には本文を目立たせようと、全文“太字”にしている記事を見かけたり、1記事の中に何か所も太字を設定しているものを見受けますが、SEOの視点からいうとこれは完全にNGなんです。

自分の記事を検索上位に持っていき、ブログのアクセスアップを計り、より多くの人の目に届けたいと考えている人にとって、太字タグに知識は必須です。

この記事では正しい太字の使い方について解説していきます。

太字の使い方

1.“太字”には2種類あることを知ろう

まつざき
こんにちは!ブログ集客コンサルタントの松崎(@s_matuzaki)です。

まずは下記の2つの単語をご覧ください。

1.アクセスアップ

2.アクセスアップ

どちらの単語も太字になっていますよね?でも実は、1の太字と2の太字は意味合いが全然違うんです。

1の太字を1記事内で乱用してしまうと、Googleからペナルティを受けて検索順位を落とされてしまうことがあります。

それに対して2の太字は何回使ってもなんの影響もありません。

これは見た目では判断がつきません。使用しているタグを見てみないとわからないんです。

では、さきほどの1と2のタグはどんなふうになっているかというと…

1.<strong>アクセスアップ</strong>

2.<b>アクセスアップ</b>

このようになっているんです。strongタグ を使うか bタグ を使うかの違いなのですが、これがSEOに影響してきます。

ワードプレスのツールバーにある「B(太字)」ボタンを使用すると自動的に「strong」タグが使われるようになっています。つまり、ツールバーの太字は多用しないほうがいいということになるのでご注意くださいね。

さきほどもお伝えしたように、1の太字を使いすぎてペナルティを受けてしまったら、アクセスアップどころか検索結果に反映されなくなってしまう可能性すらありますから注意しないといけません。

strongは、検索エンジンに重要なワードであることを伝えるためのシグナルだと考えてください。だから、あれもこれも重要だと伝えてしまうと効果が薄まってしまうばかりか、故意に強調しすぎているととらえられてしまい、ペナルティの対象になる可能性があるんです。

それに対して bタグ は検索エンジンに働きかけません。見た目だけは太字になりますが、検索エンジンに影響がないので何回でも使用することができます。

bタグはテキストモードに切り替えて直接手入力でタグを入れてもいいのですが、ツールバーにオリジナルのボタンを用意することもできます。「AddQuicktag」というプラグインを使用するのですが、詳しい設定方法については下記の記事で解説しています。

Addquicktag 使い方

Addquicktagの使い方を解説します【オリジナルの太字ボタンを作ってみよう】

2019.09.08

とにかく、この2つのタグの使い分けが非常に重要なのです。 特にstrongタグに関しては下記にポイントを守って使用することをおすすめします。

2.【SEO】太字<strong>タグの正しい使い方

2-1.見出しタグと太字を併用しない

strongタグと同様、見出しタグもSEO上とても重要なタグなのですが、強調したいあまりに見出しタグを設定した文字に対してstrongで太字にしている記事をたまに見かけます。

実はこれ、SEO的にはやらないほうがいい太字タグの使い方なんです。strongタグは見出しタグを設置している文字に使ってはいけません。

ただでさえ、見出しタグは検索エンジンに重要なワードとして認識されているのに、さらにstrongを使うことで過剰な強調とみなされてしまい、ペナルティの対象になることもありますので十分注意してくださいね。

2-2.使い過ぎに注意!太字は1記事で最大3個までがおすすめです

strongタグはターゲットキーワードだけを太字にするために使いましょう。ただし、強調したいあまりに1記事の中で5か所も10か所も太字にするのはNGです。strongでの太字は1記事につき3か所までにしておくことをおすすめします。

専門家によっては2か所までとか10か所までとかいろいろですが、明確な正解をGoogleが公言しているわけではありません。3か所というのは無難なラインで言っているだけですが、多くの専門家や書籍でも「3か所」と言われていますし、経験上もこのくらいのほうがいいと思っています。

もし、もっと多くの箇所を太字にして読者さんにとって目立つようにしたいなら、<b>のタグを使うようにしましょう。

2-3.“文章単位”ではなく“単語単位”で

次に気をつけたいのが太字にする範囲です。bタグは何も気にせず使ってもいいのですが、strongは文章単位ではなく単語単位で設定するようにしましょう。

長文を太字に設定してしまうと、たくさんの単語が強調されてしまい、本当に強調したい文字を検索エンジンに正しく伝えることができません。効力が弱まってしまうので単語単位で使うようにしてください。

2-4.太字の箇所を適度に分散させよう

それから、1記事のなかでstrongタグを使う場所にも気を使うと、SEO効果がさらに高まると言われています。

理想は、記事の上のほう、真ん中あたり、下のほうというように分散させるといいそうです。

ただ、正直これがどこまでの効力を発揮するかは読めませんが、以前に比べるとこういった細かいテクニックというのは影響が薄まってきているのではないかというのが私の個人的な意見です。

まぁでもやっておいて損はないので、ぜひ記事作成の際は参考にしていただければと思います。

3.まとめ

太字<strong>タグの使い方はいかがでしたか?意外と知らずに乱用していた人も多いのではないでしょうか?

このポイントを少し意識するだけでも、検索エンジンに正しいキーワードを知らせることができますし、結果的に検索上位に行きやすくなるのでぜひ取り入れてみてください。

とにかくstrongタグは多用しないとおぼえておきましょう。

下記の記事でブログのアクセスアップについてまとめましたので、チェックしておいてください。

ブログアクセスアップの方法!記事の文字数が大事って本当?

1 個のコメント

  • こんにちは。元公務員@ハッピーライフです。

    太字タグのこと、今まであまり意識せずに使っていました。

    今日読ませていただいた記事で、ときには逆効果になるということがよくわかりました。

    これからは注意したいですね。

    それと、ジェームズ・スキナー氏とお知り合いなんですね。すごいです。
    私もジェームズ・スキナー氏の書いた本を持っています。

    それでは応援いたします。

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