【ブロガー必見】共感を呼ぶ文章をつくる7つのマル秘テクニック

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松崎茂利

アチーブドリーム代表 / ブロガー / ブログ集客コンサルタント
たった一人でブログだけを使って月商400万円を達成。
個人・法人合わせて100件以上のコンサル実績があり、ブログを使った集客力アップ、収入アップのプロとして多くの人の成果を上げることに成功。
現在も自分自身がブロガーとして活動しながら、講演やコンサルを行っている。
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ブログを運営している人ならだれもが「多くの人に記事を読んでもらいたい!」と思っているものですよね。そして、「役に立ちました」とか「おもしろかったです」と共感してもらえたらブロガー冥利に尽きるもの。

しかし、なかなか共感を得られず、アクセス数も伸び悩んで苦しんでいるブロガーさんが多いのも事実です。「いったいどうすれば共感を得られるんだろう?」と悩んでいる人は多いですよね。

そこでこの記事では「共感」についてフォーカスして、意図的に共感力を高めるための文章テクニックについて解説しましたので、あなたのブログ運営にお役立ていただけたら嬉しいです。もちろんTwitterにも活用できますよ。

共感を呼ぶ文章

1.共感を呼ぶ文章をつくる6つのマル秘テクニック

まつざき
こんにちは!ブログ集客コンサルタントの松崎(@s_matuzaki)です。

ブログにしてもTwitterにして、反響を多く得ている人たちの文章を注意深く見てみると、共感を得るためのポイントが随所に盛り込まれていることがわかります。

これは無意識的にそういう文章が書けてしまう人もいると思いますが、実は共感を呼ぶ文章って意識すればだれにでも書けることです。正直、この記事に書かれている6つのテクニックを知っておくだけでもだいぶ変わると思いますので、ぜひ取り入れていただいて反響の違いを体感してみてください。

反響を体感したいならやっぱりブログよりもTwitterのほうがいいでしょうね。すぐに「いいね」などの数値に反映されますからね。

1-1.自分の恥ずかしい部分をさらけ出す

ということで、まずは共感を呼ぶための王道テクニックからご紹介しましょう。

先日、下記のツイートでもお話ししましたが…

自分が闇だと思っている部分をさらけ出すことができる人は本当に強いです。

借金があること、病気を抱えていること、彼女にふられたこと、起業して失敗したことなどなど…。普通だったら隠したくなるようことをあえてさらけ出すことで共感を感じてくれる人が必ず現れるし、人間の心理として、その人の過去の闇を知ると魅力を感じるものなんですよね。

「あーこの人もこんな経験をしてきてるのか。こういう経験をしてるから人の痛みがわかるんだろうなぁ」と共感するわけです。

ただ、ここで気をつけないといけないのは「発言をネガティブで終わらせない」ということ! 過去や現在に闇を抱えていてもいいけど、それをポジティブにとらえていること、解決するためにポジティブな行動を起こしていることを必ず伝えるようにしましょう。

1-2.過去の出来事をストーリーとして伝える

次の共感を呼ぶテクニックは「ストーリー」です。これも有名なテクニックですね。王道ですが効果は抜群ですし、人気のあるブロガーさんたちはほぼ例外なく取り入れています。

ストーリーは人の興味を引きつけます。1つ目のテクニック同様、「この人も自分と同じように苦労してきてるんだなぁ」と共感してくれる人が必ず現れます。

1つ1つの記事、ツイート内でストーリーを作ることももちろん大事ですが、プロフィール文は特にストーリーを伝えることが重要です。

私がよく使う手法は「シンデレラ曲線」というやり方で、あの有名なシンデレラの話のように、平凡な生活からどん底を経験し、ハッピーエンドになる流れを意識的に作るようにしています。

私のプロフィール記事はシンデレラ曲線になるように作っていますので、よかったら参考までにご覧になってみてください。

ちなみにシンデレラ曲線に関しては下記の記事でくわしく解説していますのでチェックしてみてくださいね。

シンデレラ曲線

ブロガーのためのプロフィールページの作り方【シンデレラ曲線でストーリーをつくろう】

2019.04.07

1-3.「何を」と「なぜ」をセットで伝える

「何を」と「なぜ」をセットで伝えるというのも共感を呼ぶ効果的なテクニックです。

こちらのツイートで具体例をご紹介しています。

「何を」だけを伝えてもそこに人間味が出ませんし、共感を呼ぶことはできません。そこにライターの意思を感じられるからこそ共感を得られます。

常に自分の感情を表現することを意識しましょう。なぜそれを伝えたいのか。何を感じたのか。私も感情を表現するのがもともとすごい苦手なほうだし、自分に自信がなかったから感情を押し殺して生きてきたほうなのですが、やはりブロガーとして生きていくなら感情はできるだけ解放したほうがいいので、最近は感情を表現することを意識するようにしています。

1-4.できるだけ多く自己開示をする

共感を得るにはとにかく与える情報は多いほうがいいです。人によってどこにヒットするかわからないですからね。

休みの日はどんなことをやっているのか、どんな趣味があるのか、過去にどんなことをやっていたのか、読者さんはあなたのことを知れば知るほど共感しやすくなります。

こちらのツイートをご覧ください。


このように自分のことを伝えるだけで「へー!意外だなぁ」とか「イメージ通りだ!」とか読者さんが勝手にいろんな想像をしてくれます。

自分の趣味や特技、最近はまっていることなどは積極的に発信していきましょう。

もちろんそこが発信の軸になるのではなく、あくまでもコンテンツを提供していくことが最優先です。記事の合間に息抜きとしてそういった話を盛り込んでいくといいですね。

1-5.「YES」を積み重ねる

次は、YESを積み重ねるというテクニック。これはLPなどでも活用されているテクニックですが、ブログやTwitterでも活用可能です。

こちらのツイートをご覧ください。

「今日は天気がいいですね」とか「今日は肌寒いですね」という質問は誰もが「YES」と答えますよね。こういった誰もがYESと答える問いかけを繰り返すと、YESという反応の癖がついて、その文章全体に対しても肯定的になる傾向があります。

特にブログのリード文はこれを意識して作ると効果的です。ぜひ実践してみてください。リード文のコツについてはこちらの記事でくわしくお話しています。

リード文 SEO WEB

WEBライティングに欠かせないSEOに強いリード文を作る4つのコツ

2018.11.13

1-6.ひらがな・カタカナ・漢字を使い分ける

最後にご紹介するテクニックは、「ひらがな・カタカナ・漢字を使い分ける」という方法。


上記のツイートはあえて「ばか」という強い言葉を使っていますが、これは興味をひくためで、重要なのは「ひらがな、カタカナ、漢字」の違いです。

やわらかい印象を与えたいか、きつめの印象を与えたいかなどによって使い分けることで印象が大きく変わります。

2.大前提としてブロガーとしての情熱を持つべし

ここまで「共感を呼ぶ文章のコツ」についてお話してきたのですが、これはあくまでもテクニックであって、絶対的なノウハウではありません。テクニックはあくまでもテクニック、小手先のテクニックだけですべて解決するわけもなく、最も大事なのは情熱です。

どれだけ読者さんのためを思って書けるか、社会に役立つことを考えられるか、こういった情熱を持っていなければどんなにテクニックが優れていたとしても薄っぺらいものになってしまいますし、上辺だけの言葉は簡単に見透かされてしまいます。

3.まとめ

共感を呼ぶテクニックについてまとめてみましたがいかがでしたか?

とにかく最重要は「ブログに対する情熱」というのは間違いありません。その土台の上に成り立つテクニックということは忘れないでくださいね。

まとめておきましょう。

  1. 自分の恥ずかしい部分をさらけ出す
  2. 過去の出来事をストーリーとして伝える
  3. 「何を」と「なぜ」をセットで伝える
  4. 自己開示をする
  5. 「YES」を積み重ねる
  6. ひらがな・カタカナ・漢字を使い分ける

この6つを意識するだけでも共感力がだいぶ変わるはずです。そして何よりも大事なのがブロガーとして、情報発信者としての情熱を持つべしということを忘れないでくださいね。

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