ブログ記事を1時間以内にスラスラ書き終える4つのコツ

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松崎茂利

アチーブドリーム代表 / ブロガー / ブログ集客コンサルタント
たった一人でブログだけを使って月商400万円を達成。
個人・法人合わせて100件以上のコンサル実績があり、ブログを使った集客力アップ、収入アップのプロとして多くの人の成果を上げることに成功。
現在も自分自身がブロガーとして活動しながら、講演やコンサルを行っている。
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ブログ記事を書き始めたばかりの人がだいたい悩むのが、1記事を仕上げる時間。なかには5時間以上かかっているなんて人もいますが、さすがにずっとそのペースでしんどくなっていきますので、1記事仕上げる時間というのは早いに越したことはないです。

ちなみに私は1時間から1時間半くらいで1記事を仕上げるようにしています。時間配分は1時間くらいで本文を仕上げて、30分くらいで画像を入れたり文字装飾をして編集を終わらせるといった感じ。

もちろん書く内容によって2時間以上かかることもありますけどね。基本はこの時間配分で1記事仕上げられるように努力しています。

ということで、この記事ではそんな私がどんなことを意識して記事を書いているのかをお話ししたいと思います。具体的な記事の構成の仕方などのウェブライティングについてではなく、記事をスラスラ書けるようになるには普段からどんなことを心がければいいのか、また記事を書く際の考え方などについてお伝えしますので、少しでも参考になれば幸いです。

ブログ記事 スラスラ書く

1.記事のネタがないか常にアンテナを張って情報をインプットする

ブログ集客コンサルタントこんにちは、ブログ集客コンサルタントの松崎です。

記事をスラスラ書くコツの1つ目としてあげたいのが“情報のインプット”です。

プロブロガーという自覚をもって、常にアンテナを貼っておく癖をつけましょう。新しい情報をインプットする意識を普段から持っておけば、脳が勝手に必要な情報に反応してくれるようになります。

ブログのことばっかり考えていると、カフェとかで隣の人が「ブログ」という言葉を発したときになぜかそのワードだけバシッと聞こえてくるんですよね。そういう経験はあなたもあるでしょう?脳が無意識に情報を拾っている証拠です。

ちなみに私はTwitterやfacebookが大きな情報源になっています。その道のトップクラスの人たちをフォローして投稿をチェックするようにしているだけでも最新情報がたくさん入ってきますし、記事のネタがおもいつくきっかけにもなります。

もしあなたもプロブロガーをめざすなら、フォローする人を見直してみてください。だれでもかれでもフォローするのはよくないですし、全員と相互フォローしてしまってフォロワーさんよりもフォロー数が多い状態になってしまうとそれだけでイメージが悪くなってしまいます。「宣伝目的のアカウントかな」と思われてしまうんです。

これからはTwitterやfacebookなどのSNSを情報収集のためのツールとして使うようにしましょう。

フォローする人は厳選して質の高い情報をインプットしよう

2.検索上位の記事をチェックして需要を把握する

ブログでアクセスを大量に集めるためには、検索需要のあるキーワードで上位を目指していく必要があります。そして、検索需要のあるキーワードで上位を取るということは、検索ユーザーの需要を満足させてあげられる記事を用意する必要があるわけです。

ということで、キーワードありきで記事を書いていくのですが、「このキーワードで検索をしている人は何が知りたいんだろう?何を記事にしてあげれば満足してくれるんだろう?」と迷ってしまったときはどうすればいいと思いますか?

答えは簡単です。

実際にそのキーワードでグーグル検索をして、上位記事の内容をチェックすればいいんです。

Googleで実際に上位に来ているのですから、そこに書かれている内容が検索ユーザーに求められているという証拠ですよね。ですから答えはもうネット上にいくらでもあるんですよ。迷う必要はないんです。

「でもそれじゃあすでにある記事とおんなじ内容になってしまいますよね?同じ記事を書いてもだめじゃないですか?」

そのとおりです。すでに公開されている記事と同じような記事を上げても意味がないです。それは重複コンテンツになってしまうのでGoogleからもNGを食らってしまいます。

ではどうするか。ポイントは“オリジナリティ”です。自分の意見や考え方、感じた感情、過去の体験談、自分なりに集めた情報の分析結果などを自分の言葉で書くことが大事です。

人の文章を見たときになんとなくわかりませんか?その人の言葉で書かれたものなのか、それともどこかから拾ってきた言葉なのか、読者さんは直感的にわかるものです。

Googleでキーワード検索をして上位記事をチェックしよう。そして、心をオープンにして、自分の意見、考え方、感情を自由に表現しよう。

3.特定の誰かに話しかけるように一気に書き上げる

私はいつも目の前にターゲットとする人物がいることを想定して、その人に直接話しかけるようにして記事を書いています。

初対面の人と話しているときに「ちょっと疲れたからソファーに行ってテレビでも見ようかな」とか「あ、あのマンガ読もう」なんてことはしないですよね。会話が途切れることがないように話を続けるはずです。

そんな状況を想定して記事を書けばいいんですよ。目の前に会話の相手がいて話していることを想像して書き終わるまで手を止めないようにします。

これが私にはけっこう合うやり方で、テーマによっては20~30分もあれば1記事書きあげることができます。もちろん編集の時間は抜いてですよ。文章だけでしたらこのくらいでできちゃいます。

で、一通り書き終わってからゆっくり読み直して文章を改良していくんです。文章を入れ替えたり、誤字を直したり、ワードを変えたりするのはあとでゆっくりやります。

私たちが会話をしているときの文章って、文字におこしてみると不自然なところがたくさんあるものです。言い間違えもいっぱいあるし、文法が日本語になっていないこともいっぱいある。それでもだいたいは伝わっちゃうから訂正もせずに話し続けるのですが、さすがにブログ記事でそのままアップするのはまずいですから、一通り書き終わった後でじっくりと修正していくわけです。

あとは、調べなければ書けないところなどもとりあえず後回しにします。とにかく手の動きを止めることがないように書き続ける。このやり方に慣れると本当に早く文章が書けるようになりますよ。

目の前に会話の相手がいて、話をしていることを想像して書き終わるまで手を止めないようにしよう

4.記事を書けば書くほどスラスラ書けるようになる

記事は書けば書くほどスラスラ書けるようになっていきます。

いままでまったく文章を書いてこなかった人が、最初からいきなりめちゃくちゃ魅力的な文章を短時間で書けるわけがないんです。どんなことでもそうですが、数をこなさないとわからないことがあります。それは言葉とかノウハウとかで伝わるものではなく、体験からわかることです。

記事をスラスラ書けないなら、スラスラ書けるようになるまで記事をたくさん書けばいいんです。

記事をたくさん書くことで、そのジャンルについての知識も深まり、頭の中の情報が整理されていくので、調べなくても文章がどんどん書けるようになっていきます。

いろんなブログ初心者さんの話を聞いていると、だいたい20~30記事目くらいでスラスラ書けるようになってきたと言っている人が多いですね。だんだん楽しくなってくるのがこのくらいの時期です。

慣れないことをやっているわけですから最初は書けなくて当たり前くらいに考えて、いきなり完璧な記事を仕上げようとせず、稚拙でもいいから今の自分に書ける記事を淡々と書いていけばいいんです。そして100記事を越すころには間違いなく文章の能力も高まりますし、スラスラ書けるようになっているでしょう。

そうなったら、以前に書いた記事を読み返してみてください。自分の文章の稚拙さに恥ずかしく感じるかもしれません。それが上達した証拠です。

記事をスラスラ書けないなら、スラスラ書けるようになるまで記事をたくさん書こう

5.まとめ

記事をスラスラ書くポイントについてお話ししましたがいかがでしたか?

私は普段こういったことを意識して記事を書いているのですが、もちろん最初からうまくできたわけではありませんし、もともと文章を書くことが大好きな人間でもありません。

でも数をこなしていくうちにいろんな楽しみを知って、知識も増えて、だんだんとスラスラ書けるようになりました。

いまは1記事数時間かかっている人も、上記のポイントを意識して記事を書き続けていけば必ず早くなってくるはずです。

焦らずコツコツ淡々と記事を書くことを楽しんでいきましょう!


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