ブログで稼ぐ!Googleアドセンスのクリック率が高まる効果的な配置とは?

The following two tabs change content below.

松崎茂利

アチーブドリーム代表 / ブロガー / ブログ集客コンサルタント
たった一人でブログだけを使って月商400万円を達成。
個人・法人合わせて100件以上のコンサル実績があり、ブログを使った集客力アップ、収入アップのプロとして多くの人の成果を上げることに成功。
現在も自分自身がブロガーとして活動しながら、講演やコンサルを行っている。
プライベートコンサルティングの詳細はこちら

これまでブログで稼ぐ方法としてGoogleアドセンスをおすすめしてきましたが、本格的に取り組み始めると気になりはじめるのが“Googleアドセンス広告のクリック率と配置の方法”です。


広告の配置の仕方1つでGoogleアドセンスのクリック率は大きく変わってきます。この記事では、Googleアドセンス広告の最も効果的な配置方法について説明していきます。

ブログで稼ぐ アドセンス クリック率 配置

私がGoogleアドセンスをおすすめする理由

ブログで稼ぐには様々な方法がありますが、最も稼ぎやすい方法の1つが“Googleアドセンス”です。

実際、私のクライアントのみなさんも多くの人がこの“Googleアドセンス”でブログの資産化に成功しています。一度アクセスが集まるようになってしまえば、ほぼほったらかしでも毎月5万円~10万円以上の報酬を発生し続けてくれますし、がんばり次第ではもっと報酬を増やすことも十分可能です。毎月不労所得を生み出してくれる“不動産経営”と同等の価値があるといっていいと思います。

不動産経営よりも優れている点は、なんといっても初期投資が必要ないというところです。サーバー代はかかりますが、それも月に500円とか1,000円くらいのもの。初期投資というレベルの金額ではないですよね。もちろん無料ブログを使用すれば、そのサーバー代すらかからないことになります。

もしあなたが、「この金額すら初期投資に回すことはできない」というのであれば、アドセンスに取り組む前にしっかりとした収入源を確保することから始めたほうがいいでしょう。

はじめにお伝えしておきますが、Googleアドセンスである程度の収入レベルを実現するには、1週間や2週間という短期間でははっきりいって難しいです。1ヶ月とか2ヶ月、もしくは半年というスパンでブログを構築していきますので、「今すぐにまとまったお金が必要だ!」という人は取り組まないほうがいいです。

「長いスパンでもいいから、安定して報酬を発生し続ける不労所得が欲しい!」という人はぜひとも取り組んでみてください。

サラリーマンの方でも空いた時間で取り組めますし、主婦の方でも育児や家事の合間でできますから、パートに出るのに比べたらよっぽど楽ですよね!

しかも、一生書き続けなくてもいいというところに注目すべきです。ブログというと、ずっと書き続けないといけないんじゃないかと勘違いしている人が多いのですが実はそんなことはないんです。ある程度ブログの構築が完了してしまえば、あとは新規記事を書かなくてもアクセスは集まりつづけます。

実際、私のこのブログは、記事をアップしていない時期でも、毎日数千人の人たちが訪れてくれています。

これがブログ集客の最大のメリットといっていいでしょう。

Googleアドセンスのクリック率とページCTRはちがいます

Googleアドセンスで稼いでいくためにはアクセス解析をチェックすることが大事です。アクセス解析は飛行機でいうところの計器のようなもので、目的地に向かって正しい方向に進んでいるのかを常に確認する必要があります。

そのなかでも特に重視していきたいのが広告のクリック率ページCTR

多くのサイトでクリック率とページCTRを混同して書かれているようですが、厳密にいうと違うもので、数値もだいぶ違ってきます。

まずクリック率というのは、広告の表示回数に対するクリックの数の割合になりますので、ページビューに対するクリック率ではないですからご注意ください。

どちらを基準に話をするかでパーセンテージが全然違ってきます。

Googleアドセンスは1つの記事に3つまでしか設置できないという決まりがありますから、通常は制限いっぱいの3つを設置します。すると、1ページビューに対して広告の表示回数は最大で3回になるわけです。
※1記事に3つまでという規約は撤廃されました。

広告の表示回数はページビューの約3倍になると思っていただければいいと思います。

ということは、100ページビューに対して広告が1回クリックされれば、クリック率は1%ということになりますが、広告の表示回数300回に対して広告が1回クリックされたとなれば、0.3%ということになるわけです。

ちなみに、前者のページビューに対する広告のクリック率のことを“ページCTR”と呼んでいて、こちらを基準に話を進めている人が多いようです。単純に“クリック率”と言った場合は後者になります。

目標とするGoogleアドセンスのクリック率は?

Googleアドセンスで稼ぎたいと考えている人へ、ぜひ基準としていただきたい数値はページCTR1%以上です。私のクライアントさんの中には1.5%を超している人や2%前後の人の多いです。

ブログのテーマによっても違ってくるとは思いますが、まずは1%を超しているかどうかを目安として、もし極端に低いようでしたら記事の構成に問題があることが考えられますので改善する必要があります。

クリック率が低い場合のチェック項目についてはまた後日別記事でお話をしたいと思います。

スマホユーザーが大半を占める“今”のおすすめクリック率が高まる配置は?

Googleアドセンスのすばらしさは少しでも伝わりましたでしょうか?

では具体的にブログ内に広告を設置する際に、どんな配置がベストなのかをご説明していきます。

まず強く意識しないといけないのは、ブログの訪問者数のなかでスマホユーザーが圧倒的に多いということです。私のこのブログでアクセス解析をチェックしてみると、実に約7割がスマホユーザーです。

私のクライアントさんのアクセス解析をチェックしてみても、ほぼ確実にスマホユーザーのほうが上回っています。

なので、いかにスマホユーザーに広告を見てもらえるかを優先的に考えたほうがクリック率は高まるということになりますよね。

ということで、おすすめしているのは、「記事本文中に広告を設置」することです。

あ、ここで1つ念のため注意しておきたいのですが、以前は1記事の中にアドセンス広告を3つまでしか貼ることができまなかったのですが、今は規約が変わって、1記事の中にいくつまで設置できるかという明言がなくなりました。

つまり、「アドセンス広告は3つまで」という規約が撤廃されたんです。

これはだいぶ前の話なのですでに知っている人も多いと思いますが、私のところでは撤廃されたからといってすぐに広告の数を増やすことはしませんでした。逆に何個までといってもらわないとなんか怖いですよね。

いままで「3つまで」という縛りでずっとやってきたから、急に何個でもいいですよといわれても様子を見ようという感じでした。

ですが、規約が変わってだいぶ状況がわかってきましたし、うちでも数を増やしてみようかなと考えています。

ある程度文字量の多い記事であれば、本文中に5か所くらいはアドセンス広告を貼っても不自然ではないと思います。

ちなみに今ご覧いただいているこちらの記事にはちょうど5か所設置していますがいかがですか?なかには本文中に広告が入ることで拒絶反応を示す人もいるかもしれませんが、このくらいの文章量があれば5か所くらいならそんなにうるさく感じないという人のほうが多いのではないでしょうか?気になる方はもうちょっと減らしてもいいと思いますけどね。

私のこのブログもそうですが、通常スマホでページを開くとサイドバーは表示されないか、もしくは記事の下のほうに表示されます。なので、サイドバーに広告を設置してもスマホユーザーに広告が届く可能性が非常に低くなるんです。ユーザーの大半がスマホで見ているのに広告が届かないんじゃもったいないですよね?

なので、サイドバーのアドセンス広告を設置してもいいと思いますが、やはり記事本文中に設置した広告のほうが断然クリックされやすくなります。

具体的な広告の配置に関しては今ご覧いただいている記事を参考にしていただきたいのですが、本文内に4つと記事下に1つという感じですね。

このように配置すればスマホユーザーにも全部見てもらうことができます。

アドセンスのクリック率がなかなか上がらなくて困っている方は、ぜひ一度試してみてください。もちろんこれが正解というわけではないですが、こちらで管理しているブログのクリック率を見る限り、この配置はとても優秀です。

いろいろテストをして、自分のブログの場合の最適な配置方法を検証していく努力も必要ですね。

スマホでの表示に要注意!規約違反にならないように気をつけよう!

ここでGoogleアドセンスの規約について触れておきたいと思います。いくつか注意点がありますので必ず目を通しておいてください。

スクロールしなければ見えない位置にコンテンツを押しやるサイトレイアウト

まず一つ目がこちら。

スクロールしなければ見えない位置にコンテンツを押しやるサイト レイアウト

スクロールしなければ見えない位置にコンテンツを押しやるサイト レイアウトは避けてください。こうしたレイアウトは、ユーザーにとってコンテンツと広告の区別が難しくなります。

引用元:広告の配置に関するポリシー

これはGoogleアドセンスのプログラムポリシーに記載されている規約なのですが、簡単に説明すると、記事ページを開いたときにGoogleアドセンスが最初に表示されてしまい、記事本文がスクロールしないと見えない位置まで押し下げられている状態にしてはだめということです。

スマホの画面はPCよりも小さいので、こういった状態になりがちということで注意が特に必要なのですが、これはスマホに限った話ではなく、PCの画面でも記事部分が下に追いやられるような配置はNGですからお気を付けください。

下の画像はGoogleアドセンスのヘルプページから拝借しました。

Googleアドセンス 規約違反

左側にある「Article」と書かれている部分が記事本文ですね。右側がPCの画面なのですが、アドセンス広告の影響でArticle部分が下に追いやられてしまい、スクロールしないと見えなくなっていますよね。この状態は規約違反となりますので十分ご注意ください。

誤解を招く見出しの下での広告配置

次に気をつけてほしいはGoogleアドセンスのすぐ上に表示させる見出し・文言です。

サイトのユーザーに誤解を与えないようにし、ユーザーがコンテンツと Google ディスプレイ広告を簡単に区別できるようにすることが大事です。AdSense のポリシーでは、「関連情報」や「関連リンク」といった誤解を招く見出しの下に広告を配置することは禁止されています。Google 広告のラベルには、「広告」または「スポンサーリンク」のみを使用するようお願いいたします。
引用元:広告の配置に関するポリシー

これは広告だということが明確にわかるようにしないといけません。広告なのか記事の一部なのかがわからないような配置をすると規約違反になりますのでお気を付けください。広告の上には余計な文章を入れずに「広告」または「スポンサーリンク」のみを表示するようにしましょう。これも意外とアドセンス初心者さんが知らないところですね。

他にも注意点はいくつかあるのですが、最もミスしやすいのがこの2つではないでしょうか。他の規約に関しても随時更新していきますね。

こちらもチェックしておいてください。
Googleアドセンスの審査に通らない理由


p.s.

現在8005人の方が購読している松崎の無料メルマガでは、ブログで年収1000万円を達成するための考え方やノウハウを公開しております。

無料メルマガにご登録いただくと、いまなら参加費10,000円で開催した有料セミナー動画の完全版を無料でご覧いただけます。

もちろん完全無料で費用は一切かかりません。

また解除も簡単にできますので、ぜひお気軽に読んでみてください。
無料登録はこちらから↓
【無料メルマガ】21日間届くブログ集客入門講座



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です