【SEO対策】WordPressのカテゴリーページのキーワードは重要?

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松崎茂利

アチーブドリーム代表 / ブロガー / ブログ集客コンサルタント
たった一人でブログだけを使って月商400万円を達成。
個人・法人合わせて100件以上のコンサル実績があり、ブログを使った集客力アップ、収入アップのプロとして多くの人の成果を上げることに成功。
現在も自分自身がブロガーとして活動しながら、講演やコンサルを行っている。

あなたはブログ運営をする際にカテゴリー名をしっかりと考えてつくっていますか?なんとなく意味のないワードを使ったり、数がめちゃくちゃ多くなりすぎたりしていませんか?

カテゴリーページはSEOの側面から見てもかなり重要な要素です。ここにどんなワードを使うかによってアクセス数は大きく変わってきますので慎重に考えなければいけません。

では、カテゴリー名について私が思うところを解説していきたいと思います。

カテゴリー名 SEO キーワード

カテゴリーページには攻略したいキーワードを入れよう

松崎茂利こんにちは!ブログ集客コンサルタントの松崎(@_matuzaki)です。

カテゴリー名を決める際に最も大事なことは“キーワードを含めること”です。

カテゴリー名に使ったキーワードは、あなたのサイトのなかでも重要なキーワードとGoogleに判断されますので、検索上位に行きやすくなる傾向があります。

なので、あなたのビジネスモデルにとって最も重要なキーワードを選定し、そのキーワードを使ってカテゴリー名を考えるようにしましょう。ここではキーワード攻略の難易度はあまり気にしなくてもいいです。いずれ上位を取りたいビッグキーワードも積極的に狙っていくようにしましょう。

ただ、難易度の高いキーワードはそう簡単には上位を取れないので、記事が少ない初めのうちは、コンテンツ記事のほうでスモールキーワードを狙っていって、ニッチなところから上位を取るようにするといいですね。キーワードの選定方法については「アクセスアップ !ブログ記事の正しい書き方とは?キーワードプランナーを使おう!」で解説していますのでご確認ください。

カテゴリーは10個以内に抑えよう

カテゴリーの数は10個以内が適切だと考えています。

これは絶対ということではないですし、それ以上あっても問題があるわけではないのですが、理由の1つとして、読者さんにとってどんな内容のブログなのかが一瞬で伝わるようにするためには数が多すぎないほうがいいですよね。

はじめての読者さんがブログに訪れたときに、「このブログは自分が今まさに欲していた情報が配信されている」と思ってもらえるようにしなければいけません。しかし、カテゴリーを見たときに様々なジャンルのキーワードがあると、「このブログは何のブログなのかがわからない」となってしまうので、“自分のためのブログ”と思ってもらえなくなります。

また、カテゴリーはSEO対策の面でも重要な要素となります。カテゴリー名にキーワードを入れることで検索上位に行きやすくなる傾向があります。

だからといって、カテゴリーをたくさん増やしていろんなキーワードを入れてしまうと、それぞれのキーワードの重要性が薄まってしまうので、SEOの効果も落ちてしまうことが考えられます。

そういった意味でも、自分にとって重要なワードを10個に絞って、それをカテゴリー名に使うことをおすすめします。

私のところでは実際にテストをしてるのですが、やはりカテゴリー名にキーワードを入れたほうが検索上位に行きやすい傾向が出ています。

1カテゴリーに10記事以上は用意しよう

カテゴリーページはSEOにも効果があり、上位表示が期待できるので、Googleにもインデックスをさせるのが理想的なのですが、カテゴリーページの文字量が少なすぎると評価を下げてしまう可能性があるので逆効果になってしまいます。

なので、1つのカテゴリーにつき10記事以上は用意するように心がけましょう。10記事あればカテゴリーページにも文字量がだいぶ増えますし、評価を落とす心配もなくなります。

また、1つのカテゴリーの中に1~2記事しかないという場合には、カテゴリーページと記事ページが重複コンテンツとみなされる可能性がありますので十分注意してくださいね。ほかのカテゴリーとまとめてしまうか、もう少し記事を増やすようにしましょう。

SEO効果を高めるために親子カテゴリーは慎重に使おう

WordPressのカテゴリー設定ではカテゴリー同士の親子関係を決めることができます。

たとえば、「野球」という親カテゴリーの中に「打撃練習」とか「投球練習」などの子カテゴリーを作って分類していくことができます。

そこで一つ気を付けてほしいのが“階層構造”についてです。こちらをご覧ください。

ここでいう階層構造とは、トップページから何クリックでコンテンツ記事に到達できるかという階層のことです。

これは少なければ少ないほど有利です。トップページから4クリックも5クリックもしないと到達できないページというのは、SEO的に不利になりますのでお気を付けください。

そこで親子カテゴリーは気を付けないといけないですが、「野球」というカテゴリーの中に「打撃練習」という子カテゴリーを作った場合、「打撃練習」という子カテゴリーもサイドバーのカテゴリー名に表示するようにしましょう。トップページから直接「打撃練習」のカテゴリーに行けるようにしたほうがいいということです。

これがないと「野球」⇒「打撃練習」⇒「記事」と3クリックでやっと記事に行けるわけです。それにたいして、「打撃練習」がトップページに表示されていれば、「打撃練習」⇒「記事」の2クリックで到達することができます。

トップページからの深さはできるだけ浅くするようにしましょう。子カテゴリーをつくるのであれば、サイドバーに子カテゴリーも一緒に表示させるようにするといいですね。おそらく多くのテンプレートが標準でそうなっていると思います。

以上となります。カテゴリーページのSEO対策に関してはもう少しお伝えしたいこともあるので、また随時更新していきますね!それでは!


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