有酸素運動は時間の分けるのもあり?連続してやらないといけないの?

有酸素運動はビジネスにも人生にも大変好影響を与えてくれるので、私自身ももう何年も続けているのですが、「有酸素運動は20分以上続けないと意味がないんですよね?時間を分けるのはダメなんですか?」というご質問をよくいただきますので、このあたりについて解説したいと思います。

有酸素運動 時間 分ける

1.有酸素運動はビジネスにも人生にも好影響!

こんにちは!ブログ集客コンサルタントの松崎です。

私のブログで何度か有酸素運動について触れてきましたが、あなたもそろそろ有酸素運動を人生に取り入れ始めたでしょうか?

まったく運動をしてこなかった人にとっては、有酸素運動ってかなりハードルが高い種目だと思います。私は高校まで野球部で本格的にスポーツをしていたので体力にはそれなりに自信があるほうなのですが、それでも有酸素運動を人生の一部に取り入れようと決意するにはかなり勇気がいりました。

有酸素運動は基本的に嫌いなほうだったので、「部活を卒業してまでジョギングなんてしたくない!」という思いが強く、高校卒業後は5年以上も定期的な運動をしなかったせいで一気に体力が落ちてしまい、久しぶりに走った時はほんの数百メートルジョギングしただけで息がゼェゼェしていました。さすがにちょっとショックでしたね。

しかし、ある本を読んで、1日のうちのほんの数十分を有酸素運動に割り当てるだけで、人生やビジネスに大きな変化を与えることができるということに気づかされ、思い切って毎日のやるべきことリストに入れて取り組んできました。

すると、1カ月もすると変化に気づくことができました。夕方になっても疲れなくなったし、集中力も保ち続けています。長距離を歩いても体が疲れないので、仕事をバリバリこなせるのです。また、寝付きもよくなるので生活サイクルも改善されましたし、有酸素運動を続けている自分に少し自信が持てるようになりました。

2.有酸素運動は続けて20分やらないと意味がない?

正しい有酸素運動の方法については、「有酸素運動の効果的な心拍数は年齢によって違う!計算しよう!」の記事で詳しく解説しているので、まだ読んでいない方は目を通しておいてください。

上記の記事では“週3回以上、1日30分以上”と説明しましたが、一般的には20分以上有酸素運動をしないと意味がないといわれていますよね。あなたも一度は“20分”と聞いたことがあると思います。これは間違いではないのでできるなら20分以上は続けて有酸素運動をしたほうがいいのですが、ここで勘違いしやすいのが、「20分未満だと効果がないならやらないほうがいいや…」と考えて細かい運動をしなくなってしまうのはNGです。

「20分経過しないと脂肪がまったく燃焼しない」ということではなく、20分未満でも脂肪は燃焼しているそうです。ですから、時間を細切れにしてでもやらないよりはやったほうが絶対にいいのです。

「20分経過後が最も効率よく脂肪が燃焼する」というのは間違いではないのですが、「20分未満は脂肪がまったく燃焼しない」というのは勘違いですからお気を付けくださいね。

3.まずは自宅でできる軽い有酸素運動を!

私の場合は効率よく有酸素運動をしたいので、けっこうしっかりと計画してやっています。

筋トレで無酸素運動をし、次に15分間ウォーミングアップ、そしてその後30分間を有酸素運動にあてています。しかも、心拍計を使って最も効率的な心拍数を意識しながら運動をしていますので、確実に身体が進化している感じがします。心拍数を意識した正しい有酸素運動の方法を知りたい方は「有酸素運動をする際の時間の目安とは?」もチェックしておいてください。

集中力、持久力、想像力、自信など、様々な好影響が出ているのは間違いないので、ぜひあなたにも有酸素運動を取り入れてみてもらいたいのですが、いきなり上記のような本格的なものは抵抗があるかもしれません。そういった方は下記のような運動をおすすめします。

3-1.踏み台昇降

踏み台昇降は私が通っていたカイロプラクティックの先生にも勧められたのですが、3分間やるだけでもけっこう心拍数が上がって体がポカポカします。

階段やちょっと低めの椅子を使ってもいいですし、ホームセンターなどで踏み台昇降用の台も販売していますので購入してみてはいかがでしょうか?

3-2.スクワット

スクワットはやり方にもよるのですが、ゆっくりと強度を上げずにやれば有酸素運動になります。可能であれば心拍計を使って心拍数を計り、有酸素運動の範囲内になっているかどうかを確認しながら実施するといいですね。

3-3.もも上げ

あとは簡単にできる有酸素運動の代表として「もも上げ」があります。野球部でさんざんやらされたつらい記憶がよみがえりますが…。効果は間違いなくありますし、これも強度を上げ過ぎなければ心地よく有酸素運動をすることができます。

まとめ

有酸素運動は必ず20分以上やらなければいけないというわけではなく、細切れにして分けることでも効果はあるということがお分かりいただけたでしょうか?

1分や3分くらいなら仕事や家事の合間でもできますし、その少しの運動が人生に多大な好影響を与えてくれるのですから、習慣に取り入れる価値は十分あると思いますよ。

成果を出している多くのビジネスマンが有酸素運動を習慣化しているのも事実です。まだ取り入れていない方は今日から少しずつでも取り入れてみてください。人生が好転することをお約束します。

こちらの記事もチェックしておいてください。
有酸素運動の効果的な心拍数は年齢によって違う!計算しよう!


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