成功者と睡眠時間の関係

多くの成功者が睡眠時間を削って仕事に身を投じ、大きな成果を出したという成功談をよく聞きますが、成功者の睡眠時間ってどのくらいかご存知ですか?

睡眠時間を減らせば成功するってものでもないですが、成功と睡眠時間には大きな関連があります。

あなたは一日何時間くらい睡眠時間に費やしていますか?

「睡眠時間は死んでいるようなものだ」という人もいますね。

たしかに睡眠時間ってただ寝てるだけで何にもしてない時間ですから、私も削れるなら削ったほうがいいと思っています。

成功者 睡眠時間

成功者の睡眠時間

ソフトバンクの社長、孫正義は1日3~5時間。

ワタミの社長、渡邉美樹は1日4時間。

サイバーエージェントの社長、藤田晋は6時間。

楽天の社長、三木谷浩史は3時間。

ネクシィーズの社長、近藤太香巳は5時間。

いずれも日本を代表する社長たちですが平均して睡眠時間は短いです。しかも、創業当時はもっと短かったと言っている社長が多いです。

私たちが大きな成果を出すためには一時的にのめり込んで必死になってがんばる時期も必要です。だからといって、「じゃあ明日から睡眠時間を2時間削れ!」といわれて誰もが削れるかといったらそんなことはないですよね。

そもそも成功者の睡眠時間が短いのは結果的にそうなっただけであって、無理に減らしたわけではない場合が多いです。

情熱が睡眠時間を減らしてくれる!

つまり、「眠る時間がない」んじゃなくて「眠る時間が惜しい」という感じです。

無理やり睡眠時間を減らすというよりも“情熱”に起こされる感じです。

「あ?今日も仕事か?だるいなぁ?はやく起きなきゃ…」と言いながら目覚める人で成功者は間違いなくいないでしょう。

何カ月も前から楽しみにしていた旅行当日の朝を思い出してみてください。目覚まし時計がなる前に目覚めたことないですか?そういう日ってなぜかめちゃくちゃ目覚めがいいですよね?

成功者の睡眠時間が短いというのはこういうことです。

無理して睡眠時間を減らしているわけじゃなくて結果的にそうなっているだけなんです。

私は上記の社長たちの足元にもおよびません。次元が違います。比べるのも恐れ多いですが、私も睡眠時間は少なくてもいいという感覚はわかります。むしろ、ある一定の時間になったら勝手に目覚めますし、早く行動を起こしたいという気持ちになるので起きたくなります。

しかし数年前は違いました。成果が全く出ていなかった時期は朝起きるのが大の苦手でした。いつまでも寝ていたかった。私にとってはそれが現実逃避だったのかもしれません。

こんなんで成果が出るはずがないですよね。

大事なのは睡眠時間を減らすことじゃないです。睡眠と時間を減らしたくなるくらいの情熱を持つことが大切なんです。

絶対に成し遂げたい明確で大きな夢を持つこと。べたかもしれませんが、これが睡眠時間を効果的に減らす方法でしょう。

実際、私も明確な目標を持ち始めてから変わりはじめました。

明確な夢の作り方はこちらの記事を参考にしてみてください。明確な夢を設定するのもコツがあります。
「夢ノートは書き方を間違えると逆効果!?」

 


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