成功者の失敗

松崎茂利

松崎です。

nigaoe

あなたは世の中の成功者を見て
こんなふうに思ったことはありませんか?

「やっぱ天才は違うよな!」

「おれはバカだから
おれには絶対無理だよ。」

「生まれつき天才に生まれたかったよ」

もしあなたがこんなふうに考えているなら
一度、下記の3人についてのストーリーを
読んでみてもらいたい。

下記の3人はいずれも
史上まれに見る天才と謳われている人物です。

あなたはこれらを読んで何を思うでしょうか?

「アルベルト・アインシュタイン」

相対性理論を築き上げた物理学者
天才の象徴として崇められる。

彼は4歳になるまで話すことができず、
7歳まで文字が読めなかった。

両親は彼の知能が低いと思い、
先生の一人は彼のことをこう表現した。

「精神的に遅れており、
社会性はなく、
いつまでもとりとめのない
空想にふけっている」

学校を退学になったあと
チューリッヒの学校から
入学を拒否されている。

「マイケル・ジョーダン」

バスケットボール史上最高のプレイヤー

ジョーダンは高校のときに
バスケットボールのチームから外された。

彼はその後、
「人生において何度も何度も失敗した。
だから成功した。」
と伝えている。

ウォルト・ディズニー

アニメーター、プロデューサー

ディズニーは新聞社で
編集長から解雇を告げられた。

その理由は
「彼は想像力に欠け、
よい発想は全くなかった」
と言われた。

ディズニーランドを建てる前に何度も破産し、
テーマパークもアナハイム市から、
どうでもいい連中しか寄せ付けないと、
建設を拒否された。

これらのストーリーを読んで
感じることは人それぞれだと思いますが、

一つだけどうしてもわかってほしいのは

「どんな成功者でも
必ず失敗を繰り返している」

ということです。

これはほぼ例外なく
成功者の全員に当てはまります。

あなたは1回や2回失敗しただけで
あきらめていませんか?

少し他人に批判されただけで
自分には無理だと逃げていませんか?

自分のビジネスがうまくいかない原因を
自分の頭の悪さのせいにしていませんか?

私たちの頭脳はすでに大きな成功を収めている
人々の頭脳となんら変わらないということを
しっかり理解するべきです。

私たち人間の頭脳は
成功するだけの能力をすでに持っているんです。

学校の点数が10点だろうと
100点だろうとそんなことは
大した問題ではないです。

ただ、使い方をちょこっと
まちがっているだけかもしれないのです。

すでに大成功を収めている人々の頭脳も
なんら変わることがないということに
気づくことが大切ですね。

mailseminer

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