太字タグの使い方に要注意!ブログアクセスアップのコツ

太字タグって乱用するとペナルティの対象になるって知ってました?

多くのブロガーさんがなにげなく使いまくっている“太字”タグ。中には本文を目立たせようと、全文“太字”にしている記事をたまに見かけますが、ブログのアクセスアップという視点からいうとこれは完全にNGなんです!

自分の記事を検索上位に持っていき、ブログのアクセスアップを計り、より多くの人の目に届けたいと考えている人にとって、太字タグに知識は必須です。

この記事では正しい太字の使い方について解説していきます。

ブログ アクセスアップ 太字 タグ

1.“太字”には2種類あることを知ろう!

成功哲学 ブログブログ集客コンサルタントの松崎です。

まず、ブログのアクセスアップのために絶対に知っておかなければいけないことは、“太字”には2種類のタグがあるということ。

下記の2つの単語をご覧ください。

1.アクセスアップ

2.アクセスアップ

どちらの単語も太字になっていますよね?でも実は、1の太字と2の太字は意味合いが全然違うんです。

1の太字を1記事内で乱用してしまうと、Googleからペナルティを受けて検索順位を落とされてしまうことがあります。

それに対して2の太字は何回使ってもなんの影響もありません。

これは見た目では判断がつきません。使用しているタグを見てみないとわからないんです。

では、さきほどの1と2のタグはどんなふうになっているかというと…

1.<strong>アクセスアップ</strong>

2.<b>アクセスアップ</b>

このようになっているんです。strong を使うか b を使うかの違いなのですが、これがアクセスアップに大きく影響してきます。

さきほどもお伝えしたように、1の太字を使いすぎてペナルティを受けてしまったら、アクセスアップどころか検索結果に反映されなくなってしまう可能性がありますからしっかり意識しておかなくてはいけません。

strongは、検索エンジンに重要なワードであることを伝えるためのシグナルだと考えてください。だから、あれもこれも重要だと伝えてしまうと効果が薄まってしまうばかりか、故意に強調しすぎているととらえられてしまい、ペナルティの対象になるんです。

それに対して b は検索エンジンに働きかけません。見た目だけは太字になりますが、検索エンジンに影響がないので何回でも使用することができます。

この2つのタグの使い分けが非常に重要なのです。 特にstrongタグの使い方は大事なので、下記にポイントをまとめておきます。

2.太字<strong>の正しい使い方

2-1.見出しタグと太字を併用しない!

strongタグと同様、見出しタグもSEO上とても重要なタグなのですが、強調したいあまりに見出しの文字に対してstrongで太字にしている記事をたまに見かけます。

実はこれ、絶対にやってはいけない太字タグの使い方なんです。strongタグは見出しタグを設置している文字に使ってはいけません。

ただでさえ、見出しタグは検索エンジンに重要なワードとして認識されているのに、さらにstrongを使うことで過剰な強調とみなされてしまい、ペナルティの対象になることもありますので十分注意してくださいね。

2-2.太字は最大3個まで!

さきほども少しお話ししましたが、太字の乱用は絶対NGです!本文全体をstrongタグで太字にしているなんて言語道断!絶対にやらないでくださいね。

strongタグはターゲットキーワードだけを太字にするために使いましょう。

ただし、強調したいあまりに5か所も10か所も太字にするのはやっぱりNGです!strongでの太字は1記事につき3か所までにしておいてください。

専門家によっては2か所までとか10か所までとかいろいろですが、正解があるわけではありません。3か所というのは無難なラインで言っているだけですが、経験上このくらいのほうがいいと思います。

もし、もっと多くの箇所を太字にして読者さんにとって目立つようにしたいなら、<b>のタグを使うようにしましょう。

2-3.“文章単位”ではなく“単語単位”で!

次に気をつけたいのが太字にする単位です。bは何も気にせず使ってもいいのですが、strongは文章単位ではなく単語単位で設定するようにしましょう。

長文を太字に設定してしまうと、たくさんの単語が強調されてしまい、本当に強調したい文字を検索エンジンに正しく伝えることができません。効力が弱まってしまうので単語単位で使うようにしてください。

2-4.太字の箇所を適度に分散させよう!

それから、1記事のなかでstrongタグを使う場所にも気を使うと、SEO効果がさらに高まります。

理想は、記事の上のほう、真ん中あたり、下のほうというように分散させて使うと効果的と言われています。

まとめ

太字<strong>タグの使い方はいかがでしたか?意外と知らずに乱用していた人も多いのではないでしょうか?

このポイントを少し意識するだけでも、検索エンジンの評価を高めることができますし、結果的に検索上位に行きやすくなるので、アクセスアップにもつながることは間違いありません。

ぜひ、strongタグとbタグを意識して使い分けてみてくださいね!

下記の記事でブログのアクセスアップについてまとめましたので、チェックしておいてください。

記事の文字数がコツ?ブログアクセスアップの方法!

 

1 個のコメント

  • こんにちは。元公務員@ハッピーライフです。

    太字タグのこと、今まであまり意識せずに使っていました。

    今日読ませていただいた記事で、ときには逆効果になるということがよくわかりました。

    これからは注意したいですね。

    それと、ジェームズ・スキナー氏とお知り合いなんですね。すごいです。
    私もジェームズ・スキナー氏の書いた本を持っています。

    それでは応援いたします。

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