主体性を発揮するには?正しい意味と具体例

主体性を発揮することは、ビジネスであれ、スポーツであれ、趣味の分野であれ、ある一定の成功を収めるためには必ず必要になります。

でも主体性を発揮するって言われても、なんだか漠然としていてわかりにくい言葉ですよね。

そこでこの記事では、主体性とはなにか?主体性を発揮するにはどうすればいいのか?その正しい意味と具体的な例を挙げてみたいと思います。

主体性 発揮 意味 例

この会話から主体性の重要性を感じとれますか?

自己啓発 ブログパーソナルブランディングコーチの松崎です。

先日、知人と話していたらこんな会話になりました。

あなたはこの会話から何を感じ取ることができますか?

知人
「実は会社の同僚にどうしてもそりが合わない人がいるんですよ。
すっごい感じが悪いんです。」


「そうなんですか。
その人はどんな人なんですか?」

知人
「とにかくすぐ文句を言ってくるんですよ。
私がちょっと遅刻しただけでガミガミいってくるんです。
もうこの人と会いたくないんで転職しようと思ってるんですよ。」

うーん、嫌な人がいるから転職して他の会社に移るっていうのも悪くはないですけどね。環境を変えるのも選択肢の1つです。

だけど私なら、ここで会社を辞めることをすすめません。

なぜなら、そこで転職しても、まず間違いなく同じ結果が待ち受けているからです。

口うるさい人なんてどの職場にも必ずいます。そのなかでも、うまくやっている人はたくさんいます。

口うるさい人がいると感じるなら、まずは口うるさく言われる原因を考えてみてください。

その場からすぐに逃げることを考えずに「自分に原因があるとしたらどこか?」という視点を持つようにしたほうが確実に人生は好転します。

自分を変えようとせずにその場から逃げる行動は、主体性を発揮していることにはなりません。

何か問題が起きたときに、まず自分自身に目をむけてみるということが“主体性を発揮する”大きなポイントになります。

夫婦喧嘩で主体性を発揮するには?

私の場合、夫婦ゲンカをしたら、必ず自分のどこが悪かったかを考えるように意識しています。もちろん喧嘩をすれば腹はたちますよ!いつも冷静でいられるわけではありません。

でも、ケンカの最中でも一度は自分に非がなかったかを考えるようにしています。相手の立場だったらどう思うかを想像するようにしています。

これが主体性を発揮することです。

相手の考えていることを想像した瞬間、少し冷静になれるんです。まったく腹が立っていないわけじゃないけど、相手が怒っている原因を考えると気持ちがわからなくもないから話を聞こうとすることができるんです。

もしこれを双方が意識して実行したらどうなるとおもいます?

そうです。たいていの大きなもめごとなんてなくなります。お互いがお互いの立場を少しでも考えることができて、少しでも自分の非を認めることができれば、大きな喧嘩になんてならないんです。

そこでは冷静な話し合いがなされるだけです。

これが主体性を発揮した二人の夫婦喧嘩です。ただ罵り合いをしている夫婦もよく見かけますが、なんにもプラスになりませんし、自分を苦しめるだけです。

「問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題である。」

これは7つの習慣という本のなかに出てくる言葉です。

まわりの人たちを変えることよりも、自分自身を変えることに意識を向けていればおのずと成長していけます。

以上「主体性を発揮するには?正しい意味と具体例」についてお届けしました。

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⇒?主体性がない人は仕事も家庭もうまくいかない!

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