有酸素運動で心拍数を間違えると正しく脂肪は燃焼しない!

有酸素運動に取り組むときに、心拍数を間違えてしまうと正しく脂肪が燃焼することはありません。

それどころか健康にならずに病気を引き寄せることにもなりかねません。

そのため、有酸素運動の際に心拍数を計るのは必須なのですが、どのくらいの心拍数で運動すればいいのかを知っている人ってほとんどいないですよね。

この記事では有酸素運動の際の最適な心拍数についてご説明しますので、ぜひ取り入れてみてください。

有酸素運動 心拍数 脂肪燃焼

有酸素運動はウォーミングアップをしないと脂肪は燃焼しない!

成功哲学 ブログSNSパーソナルブランディングコーチの松崎です。

あなたのエネルギーを最大限に高めるための正しい有酸素運動の方法についてはこちらの記事でお話しました。
「有酸素運動の効果的な心拍数は年齢によって違う!計算しよう!」

何度も言いますが、私たちには運動しなくていいほどの暇はありません!

自分にとって最優先事項はなんなのか、じっくり考える必要がありますね。有酸素運動に費やす1時間が残りの23時間に与える影響ははかり知れないものがあります。

集中力が高まってパフォーマンスが向上するし、免疫力も高まる。風邪や病気になる確率も格段に下がるし寿命も延びる。魅力的な体型になって異性にもモテるようになる。自信もつきます。

まず間違いなく人生が変わりますよね。

ただ、有酸素運動をする際にウォーミングアップをしないだけでこれらのメリットがすべて崩れ去ってしまいますので気をつけてくださいね。

せっかく有酸素運動をしても正しいウォーミングアップをしなければ思い通りの効果が得られません。

ウォーミングアップをしないと正しく脂肪が燃焼しないんです!

正しいウォーミングアップとは?

では、正しいウォーミングアップの方法はどうすればいいのか?

それは「最大心拍数の50%程度で15分間運動をする」ことです。

「最大心拍数」については以前の記事でも説明しましたが、【220?あなたの年齢】という公式でわかります。

私の場合、34歳なので、220?34歳=186。私の最大心拍数は186ということになります。

それの50%なので93あたりでウォーミングアップをすると正しく脂肪を燃焼してくれることになります。

もし、ウォーミングアップをせずにいきなり激しい運動を始めた場合、遊離脂肪酸は燃え尽きてしまい、糖質しか燃焼するものがなくなり糖質を燃焼すると血糖値が低下し疲労を感じ始めます。

体はブドウ糖を使い果たしてしまうと今度はたんぱく質を使い始めます。

その結果、免疫体が破壊され、ホルモンのバランスが崩れ、あなたを病気へと導いてしまいます。

健康になりたいためにはじめた運動によって体を壊していたら、元も子もないですよね。

有酸素運動を生活習慣に取り入れて成功体質を手に入れようと決心したみなさん、「最大心拍数の50%程度で15分間運動をする」という法則を必ず守って運動してくださいね!

 


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